父さん、静かに
僕は寝ているんですよ
気持ち良く目を覚ましたいから
何も言わずに
じっと見ていてください
そばに目覚まし時計があったら
どこかへ持っていってください
僕は自分で起きますから
何も心配しないで
そっと見守っていてください
父さん、僕は寝ているんですよ
無理やり起こしたりすると
僕は寝ぼけまなこで
あなたをなぶり殺しにするかもしれませんよ
その角の尖った目覚まし時計で
父さん、ひどいですね
僕はもう我慢ができません
ああ、もう僕は目が覚めてしまったんです
でも、起き上がることさえできないじゃないですか
どうして僕をロープでベッドに縛り付けなければならないんですか!
このどす黒い殺意は本物でした。この当時、親父を激しく憎悪していました。この詩は、ドアーズの「The End」に影響されたのだと思います。