君と居る君と話していると時の流れは穏やかだけど、時間は早く過ぎていく君と一緒に居ると優しい視線とともに、暖かな手の温もりが伝わってくるあぁ、君と離れないといけない時間だ東の窓から西向きの風が部屋の中を吹き抜けていく舞台の幕が上がるボクとキミはどこにも存在しない役者たちの息遣いだけがボクの耳に届くボクの仮面を被った見知らぬ男優とキミの仮面を被った見知らぬ女優が舞台の上で仲睦まじい演技を続けている