舛添要一氏のことを内田裕也氏はこう言いました。
「あいつはロックじゃない、フォークだ! ロケンロール」
聞いた瞬間、ひとりでゲラゲラ笑ってしまいました。
・・・理解できんけど、むっちゃおもしろい!
たぶん舛添氏はこう言うでしょう。
「その問題につきましては第三者の厳しい目で精査して頂こうと思っています」
第三者の一人である私はこう思います。
舛添氏はどちらでもない。 音楽ジャンルに例えること自体、音楽に失礼だと。
内田氏は昔のフォークファンを敵に回したのでしょうか? 音楽に関してノンジャンルな私は、特別な感情はありませんが、いまどき、ロックだフォークだと言っている内田氏は、1970年に内田氏がプロデュースしたフラワートラベリングバンドから一歩も動いていないような気がします。かくいう私も70年代のブリティッシュロックから抜け出していませんが(それ以外の音楽を拒否するということではなく、自身の根幹にあるという意味です)簡単になびかないことは、ある意味、とても素敵なことだと思います。