ぎりぎりの日々 | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

ぎりぎりの日々
ぎりぎりの時間
猶予のない今
急ぐでもなく 焦るでもなく
煙草に火をつけ 煙と溜息を同時に吐き出す

今更 慌ててもどうになるものでもない
結果が同じなら ぐるりと周りを見回すといい
なぜ自分がここにいるのか?
なぜ君はここにいないのか?
なぜ神は自分の気持ちに寄り添ってくれないのか?
答はすぐに解らなくてもいいんだ
いつか相似形のような出来事が訪れた時
何かが弾けて自然に導かれていくに違いない
君と神のいるセカイへ

ぎりぎりの日々
ぎりぎりの時間
猶予のない今
落ち着いた心を手繰り寄せ
邪念を隠して 一気に君への想いを吐き出す

逢いたい
逢いたい
逢いたい

今すぐに

 

2015.12.26