月夜に舞う歌姫達の宴Night
昨年の10月17日に、「月夜に舞う歌姫達の宴Night 」に行って来ました。このライブに行ったきっかけは、いつもライブを一緒に見に行っている友人が、アカシアオルケスタが、神戸でライブをやるみたいだが、行くか?と誘ってくれた事です。さらに、タイバンで出ている「歌姫楽団」も友人がサンプルを視聴した所、かなりいい感じだったと教えてくれました。友人と俺は音楽の趣味がよく合います。俺も気に入るに違いない。もちろん俺は二つ返事で行く事に決めました。場所は神戸にある、クラブ月世界。伝統のある、雰囲気のあるイベントホールだ。ライブはオールスタンディングのイメージが強いのですが、今回は座席に座っての視聴で、落ち着いて聴けるのが嬉しい。さすが宴。恒例の楽器屋めぐりも済ませて、会場へ向かう。街は活気があって、行き交う人々で賑っていた。会場内に入ると、豪華な内装でいい雰囲気だ。座席はテーブル付きで、4人くらい座れる大きさ。テーブルを囲うように半円型をしていて、座り心地が良い。チケットの整理番号は早い方ではなく、入場は遅めだったのですが、合席の関係で正面の特等席がちょうど2人分空いていたのはラッキーでした。座っている分、待ち時間もゆったりと待っていられます。ライブが始まると、トップを飾るのはアカシアオルケスタ。今回で3回目になるのですが、毎回楽しませてもらっています。この後、ワンマンライブにも行っていますので、詳しくはその時のライブレポートで報告します。が、相変わらず4人の作り出す音は、素晴らしいです。何回でも聴きたいし、観たいです。次に登場したのは、歌姫楽団。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムと、オーソドックスな編成ながら、昭和浅草が思い浮かぶような、ノスタルジックな気分にさせる特徴的な楽曲を披露してくれました。ヴォーカルの樋口さんの独特の歌い方と、力強い声は圧巻です。また、アコーディオンを使った歌も披露してくれました。世界観が気に入れば、堪らないアーティストでしょう。最後に登場したのはGulliver Get。このバンドに関する一切の情報を持たずに今回のライブへ来たのですが、これまた衝撃を受けます。(特に友人が。)構成はヴォーカル、サックス、ギター、ベース、ドラムで、とにかく聴かせてくれます。ヴォーカルのアヤヲさんの歌唱力、表現力はとにかく凄いです。このバンドも、後にワンマンライブに行くので、詳しくはその時のライブレポートで。どのバンドも、”歌姫”の名に恥じない素晴らしい歌声を聴かせてくれました。どのバンドが一番とかではなく、ここまで来ると、好みの差なんでしょうね。いつもワンパターンですが、やはり、みんな魂こもっていました。カゴノトリ/アカシアオルケスタ ¥2,100 Amazon.co.jp 東京近代少女(トーキョー・モダン・ガール)/歌姫楽団 ¥2,500 Amazon.co.jp スタートの青色/Gulliver Get ¥3,059 Amazon.co.jp