潮の流れ、流す向き、誘い、すべてがうまくいったから釣れた。

チタンティップはいいんだけど、
イカパンチも着底も波も何か当たればすべて
『カン♪』

ぐいっ♪とか、ドスン♪とか、ゆらっ♪ていう
伝わり方の違いも表現したいな。欲張り

ブログ書きやすくなってる・・・

 

ロッドメイキングは準備どころか、3本仕上がりました。

(うち2本はリメイク)

 

AJX5919のアジングロッドはガイドセッティングに納得いかず

 

AT20を追加注文するも、先重り感アップしただけで感度的には変わりなし??

 

バッド側のベンディングはきれいになったけど。

 

あと、糸よれも少なくなった気がする。

 

豆アジより小さいシーズンなので実釣しても参考にならず・・・

 

ラインの放出もきれいになったけど、飛距離アップではなく、キャストの正確性が上がった感じ。

 

ガイド間の長さも計算どおりに収まったからうまくいったと思ったけど、各ガイド間のライン角度を出してみたら、4°~1°と平坦に推移。

富士ガイドの推奨するガイドセッティングだと、6°~0.何°とちゃんとチョークしている。

 

ラインテンションのキープは基本に忠実に作った今は無きリメイクのロッド(角度大)のほうがやりやすいような気が・・・

 

もう少し本数を増やして比較検討したいです。

 

シーズンインしそうだし、気温も下がってきてコーティングに悪影響が出たら面倒なので、ガイド10個、角度平坦で今シーズンは通してみます。

 

 

 

エギングの話に変わって・・・

 

バートレット83EMに、余ったチタンティップ7cm、チタン部すべてスレッド巻きをつけてみたら・・・

 

しゃくってもからまない。(激しいしゃくりはもともとしない。)

 

ラインテンション保ちやすい。(エギが踊り狂ってないかは知らない。)

 

ボトムに付いたら 「カン♪」

 

イカが抱いてきても 「カン♪」

 

アジングの「カン♪」は感動したけど、

 

エギングの「カン♪」は違和感でしかなかった。

 

daiwaのメタルトップはその辺を上手にぼかしていてすごいと思った。

 

「・・・カン♪」を「いきますよ~触りますよ~・・・グイッ♪」に調整していきたいです。

 

それにはまず余りじゃなくてエギングロッドのためにチタンを買うところから。

 

ベースのロッドはすでにある・・・