私の3ヶ月間 | 同志社大学ボート部公式ブログ

 

ご無沙汰しております。

 

3回生マネージャーの藤本です。

 

 

気づいたら外は暑くなっていて、いつの間にか梅雨の季節で、明日から7月で、毎日早すぎて怖いです。

 

私は、部活とほぼ同時にバイト先も全て休業となり、4月から今にわたって結構なニート生活を送っています。最近は授業を入れすぎて課題に追われる毎日です。

 

 

自粛生活の始めの頃は、楽しみといえば、たまにスーパーやドラッグストアに買い物に行くことや友達とzoomすることくらいで、急なおうち時間に戸惑うばかりでした。

この期間を何とか楽しもうと、思う存分ドラマや映画を観たり、料理やお菓子を作ったり、久しぶりに中高で吹いていたトロンボーンを吹いてみたり、本を読んだり、授業を真剣に受けてみたり、、 友達に会えることをこの上なく幸せに感じたり、、 何故か扁桃炎にかかりコロナだったらどうしようと思い泣いた日もありました。

 

何もなかったようで濃い時間でした。

 

 

この3ヶ月間を経験して1番感じたことは、一生懸命頑張れるものがあるからこそ毎日充実するということです。

1日中好きなことをのんびりできることもいいですが、やはり一生懸命になれるものがないと私は耐えられないみたいです。そこで、私は大学に入って、ボート部に出会って新しく頑張れる場所を見つけることができて本当に良かったと改めて思います。

マネージャーとして活動していく中で、正直悩むことやモチベーションの維持が難しくなることもありますが、

マネージャーの仕事も広報の仕事も私は好きで、

何より、同じ立場に立つマネージャーをはじめ、毎日努力する部員の存在、こうなりたいと思わせてくださるマネージャーの先輩方がいて、、自分も頑張ることができ、強くなりたいと思えます。

大学に入学してこれまで本当に充実していました。

 

自粛生活を通して、このような環境に出会えたことへの有り難みを改めて感じることができました。

 

 

 

写真は、右も左も分からなかった1回生の夏のある日の空です。

 

 

 

ボート部で過ごす3年目の夏も熱いものになりますように!

 

 

それでは失礼します。