お世話になっております。
同志社大学ボート部です🚣♂️
引退ブログ第7弾✨️
本日は、🚹漕手/竪山航、🚺トレーナー・主務/久保かざみです!
お世話になっております。4回生漕手の竪山航です。引退ブログということで、どんなメンバーが引退するのか、さらに知りたい方達のために軽く紹介させていただきます。
・東こうたろう
チームのムードメーカーであり、「困ったら東に頼る」が全員の共通認識。スポーツ、特に野球が好き。合宿所でキャッチボールをしたのを怒られてからはサッカーが大好き。
・安達ひろと(バキダチ君♂)
世界一優しい漢の中の漢。結局優しい人が一番強い。強い人は優しいし、優しい人は強い。肩と腰と背中と足首を怪我しているのが少し弱点。
・中田だいと
チーム1のおしゃれ番長。最近8部丈のズボンを履いてるのを見なくなったので、寂しい。あれが1番かっこいい。
・ごついまお
キン肉マン。入部してすぐの頃、第二トレーニングルームで同期数名と腕立て伏せ対決をして、最後、彼に負けたのを忘れた日は1日もない。部費もう少し待ってね。
・木下ゆうと
チーム1の陽キャで、セクシーで、賢い。気持ちが若く常に新しい環境や人を求め、毎日自分をアップデートしている。彼女がずっとずっといないだけ。
・平城ゆうた
小説や映画、ドラマを沢山知っている。オフの日はカフェで勉強をするなど丁寧な生活をしている。家族想いで、いつも家族の暖かい話をしてくれる。さっき部屋でバキダチ君と東が蹴られてた。
・服部ようじ
ご家族の皆様。メンチカツや春巻きの差し入れいつもありがとうございます。
・藤原あきら
オムライスが大好きで、寮の近くの「ケンゾウ」というオムライス屋さんに通い詰めてた。減量期では米の量を減らしてでも食べるほどオムライスが大好き。ただそのストレスでジュースやお菓子、マックを食べちゃう。
・田中ひろと
働き者。休んでる所見たことない。ボートもバイトも趣味に対しても全力。休んで欲しい。
・清水大樹
熱い漢。熱苦しい。うっとうしい。家族想い後輩想い、ボート想いの彼。最後、因縁のインカレに一緒の船で勝負できるのが嬉しい。
・黒田りょうすけ
一個上。
・開髙まさなり
お笑い芸人さん。鹿児島から関西にきて、関西の人は本当に本当に楽しい人達ばかりだなと、まさなり君からいっぱい学んばせてもろた。
・出野まこと
キャプテンになり計り知れないプレッシャーの中で弱音一つ吐かず私たちの前に立つ姿、覚悟にビックリスペクト。彼もまたお笑い芸人さんでまさなりの相方。
・岡本りゅうせい
ブロ
読んでいただきありがとうございます。絆が違う、足並みの揃った、このメンバーと共にあともう少しの期間暴れたいと思います。失礼します。
いつもお世話になっております。
同志社大学ボート部 主務の久保かざみと申します。
まず初めに、日頃から同志社大学ボート部を支えてくださっている保護者の皆様、監督・コーチの皆様、OB・OGの皆様、そして関係者の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
いよいよ引退まで残り20日をきりました。
まだまだ片付けないといけない仕事は山積みで、正直なところ、引退の実感はあまりありません。
それでも、こうして引退ブログを書くことになり、改めて4年間を振り返ってみると、こんなに一つのことに向き合ったのは初めてだったなと思います。
私はこれまで、勉強でもスポーツでも、「これは頑張った」と胸を張って言えるようなことがありませんでした。何かを頑張ることが嫌いだったわけではありません。ただ、頑張りたいと思えることがありませんでした。
そんな私にとって、この4年間は大きく違うものでした。
特に、主務として過ごした最後の1年間は、これまでになく一つのことに向き合い、自分なりに力を尽くした1年間だったと思います。
主務になる前は、「こんなことをやりたい」「部をこう変えたい」と、いろいろなことを考えていました。
でも、いざ始まってみると、想像以上に膨大な量の仕事を、ただミスなくこなすことで精一杯でした。遠征ひとつをとっても、大学や協会への申請、トラックや宿泊先の調整、借艇・借地の手配、スケジュールの作成、アンケートの提出など、これほど多くの仕事があるとは思っていませんでした。
やりたいと思っていたことを十分に実現できたかと言われれば、決してそうではありません。
むしろ、自分の至らなさを痛感してばかりでした。
部にとっての最善を考えた上で決断したつもりでも、反発を受けることがありました。正解がない中で、その時はこれが一番良いと思って決めたことでも、後になって「本当にこれでよかったのか」と悩むこともありました。
もっとできたこともあったと思います。もっと上手くできたことも、もっと早く気づけたことも、きっとたくさんあります。
それでも、さまざまなことがあったこの1年間を逃げずにやり切ったことについては、今くらいは「我ながらよくやった」と思ってもいいのではないかと思っています。
そして、私がこの1年間頑張れた理由は、結局のところ、この部が好きだったからだと思います。
「いつもありがとう」と声を掛けてくれたり、試合でメダルを掛けに来てくれたり、「スーパー主務」なんていう、少し大きすぎる肩書きをくれたり。
そういう何気ない出来事に、何度も救われてきました。
欲を言えば、もう少し遠征にも行きたかったです。主務として部を支えるだけでなく、もっと近くでみんなが競技に向き合う姿を見ていたかった。
一度も行くことができなかった海の森は、引退してから、一人のファンとして見に行こうと思います。
このシーズンの最後に、チームとして、そして一人ひとりが掲げた目標を達成できれば、それ以上に嬉しいことはありません。
もちろん、それは本人たちが積み重ねてきた努力の結果です。それでも、その結果を自分のことのように喜べることを、嬉しく思います。
自分のために頑張りたいと思えるものがなかった私が、今では、この部のために何かしたいと思えるようになりました。それだけでも、この4年間は自分にとって大きな意味があったのだと思います。
主務として、トレーナーとして、最後まで自分の役割を全うしたいと思います。
そして、このチームが最後までそれぞれの目標に向かって走り切れることを願っています。
4年間、本当にありがとうございました。




















