同志社大学ボート部公式ブログ
お疲れ様です。

4回生の岡本登です。




突然ですが、当たり前が当たり前じゃなくなるのって頭がおかしくなりそうですね。





僕は、先月行われた全日本大学選手権をもちまして、正式に同志社大学ボート部、ボート競技生活を終え、当たり前が非日常となり、現役時代の非日常が当たり前となっています。


引退したという実感、引退したくないという気持ちが強すぎて中々ブログを書く事ができていませんでしたが、ようやく書こうと思います。




まずは先月の全日本大学選手権における多大なるご支援、ご声援、誠に有難う御座いました。結果としては、自身の最高位であるM8+でインカレ2位を獲る事が出来、部にも貢献し、最高の引退の仕方だったかなと思っています。




また、何も相談せずに、勝手にボート部へ入部を決め、快く受け入れてくれた両親には感謝してもしきれません。

有難う御座います。





ここからは引退してからについて書かせてもらいます。




引退してからは、普通の大学生活をしています。寝たい時に寝て、食べたい時に食べたいものを食べて、したい時にしたい事をできています。

この生活は現役時代、誰もが望んでいた事であり、僕もその1人でした。



そんな引退生活から約1ヶ月が経ちました。




僕はこの生活に嫌気が差しています。

何もしていない自分がとても嫌になる事が多々あります。

同期と遊んだり、バイトしたり、飲んだりするのも楽しいですが、何か違うんです。

現役の練習が再開してからは尚更そう感じます。

後輩たちは4:30に起きて部活をしているのに僕は悠々と朝を迎えています。

この生活にはどうしても耐えられないです。(せめてもの足掻きで4:30に起きて走ってます。)



毎日早起きして、ボート漕いで、死ぬほど寝て、午後も頑張る。

この生活がどれほど恋しいか。。

こう思うのは恐らく僕だけだと思いますし、他の人からすれば何言ってんねんと思うかもしれません。




でも、本当です。




最近は暇な時間があれば、ずっと僕はボートを続けないという道を選び、普通の社会人になるというのが本当に正解なのかと考え続けていたら夜が終わってしまっています。

このブログを書いている今晩もずっとその事について考えているので、こんな長々としたブログを書いています。



それくらい僕の大学生活の全てでした。

僕はどう足掻いても同志社大学ボート部として試合に出る事はもうありません。順位をつける事も出来ません。

後輩たちを置いて先に引退しているはずなのに、何故か頑張っている後輩たちに置いていかれているのではないかと凄く感じます。

瀬田から成仏出来ておりません。



後輩のみんなが今過ごしている時間はそれほどまでにかけがえのないものであるんだという事を身に染みて感じています。



この部のOBさん達がどうしてここまで力を入れてくれているんだろうと現役時代は疑問に思う事が多かったですが、今ならわかる気がします。

僕も何かに取り憑かれたようにボート部の事を気にしてしまいます。





何度も経験してるはずなのに、引退というものは寂しくて寂しくて仕方ないですね。





この寂しさはどうすれば埋まるんでしょうかね。引退してボート部のinstagramのストーリーを見ると何故か悲しくなってしまうのはどうしてでしょう。

人生で初めて燃え尽き症候群になってしまっています。何か熱中出来るものを見つけたい。

そう思う毎日です。




だいぶ長くなっていますが、まだ書きます。

ボート競技についてです。





僕はボート競技を好きになるのに中々時間がかかりました。

エルゴも筋トレもめちゃくちゃキツい事ばかりしているのに、中々結果を残せない、全国で勝てないと3年の途中くらいまではボートが嫌で嫌で仕方がありませんでした。



ですが、3年のインカレではじめて順位を付けてからこの部に入部したワケである【日本一】が現実味を帯びてきて、競技に対する姿勢であったり、考え方を見直しました。



そこからは四六時中全日本級で勝つためにはどうすればいいのか、何が足りていないのかとバイト中、授業中、就活中全ての時間考えていたと思います。(多少盛ってるかもしれないですが、これはマジです笑)

しんどくて寒いはずの冬練もブラザーの島村とひたすらに付きフォアを漕ぎまくりました。

上手くいかない事も多かったですが、楽しかったですし、なによりもすごく集中し、熱中出来ていました。



そして4回生の全日本選手権では初めてA決勝に行く事が出来ました。社会人もいる中でのA決勝だったので、とても嬉しかったです。

また、全日本選手権では女子ダブルが3位という快挙を成し遂げ、嬉しい反面、悔しいという感情がありました。



でもやっぱりチームメイトの勝利は自分の事のように嬉しかったです。



そこからボートに完全にハマりました。



就活では少し上手くいかない時もあったのですが、ボートを漕げばその悔しさやしんどさは忘れられますし、エルゴは何もかもを考えさせないくらい自分をボートに集中させてくれました。



全日本以降のボートは楽しすぎました。誰かが欠員していれば、空いているペア、フォア、シングルなどに乗ってどうすれば上手く漕げるかを模索しながら練習しました。

ひろしさんに指導していただいた事もあり、そこからはドンドンと自分が上手くなっていくのがわかりました。




そんな最高な状況、環境の中で迎えたインカレ。

戸田に入ってからは上手くいかないことが多かったですが、シートチェンジ、リギング変更のお陰もあり、レースを重ねる度に艇速が伸びていきました。

そして、最終的には、今までで1番いい成績が残せましたが、結局日本一にはなれませんでした。

正直、2位になれるかも怪しかったですし、最高のパフォーマンスが出せたのですが、やっぱり自分たちの上の順位がいると悔しいですし、いけたんじゃないかって思ってしまいます。




僕は4年間折れることなく、頑張り続けるという事を目標にしてきました。

他の部員にどう見られてるかはわかりませんし、自分でいうのもなんですが、中々頑張り続けられた方ではないかとも思ってます。

そう思えても、やっぱりもっと早くに色々な事に気付いていればなぁ、あそこでこれをやってればと思うことばかりです。





何度も先輩方に言われたかもしれませんが、後輩たちには本当に本当に日本一を獲ってほしいです。




後悔せずに終われるよう、自分が信じた道を突き進んでください。

どうせやるなら絶対勝ったほうが楽しいですし、"日本一"はなんといってもカッコいいです!!

自分たちが1番速い、自分たちより上はいない。

最高だと思いますし、ロマンしかないです。

社会人になったらみんなの勝利も劣等感を感じるのではなく、お祝い出来る様になってると思います(多分笑)

これからはOBとしてボート部に少しでも貢献していきたいです。卒業までも出来る限り貢献し続けたいです。



(いつも書きたい事書きまくってるので、読みづらいです。すみません。)






後輩のみんな



色々キツい事させたり、やりたい様にやらせてもらってありがとう。

あんまり意見とか吸い上げられへんくてごめんよ。




最後になったけど、月夜のバイト終わりに渋々石山にいくのも、2000mttの緊張感も、レース前の心臓が張り裂けそうな時間も、授業や新歓とかで遅くなって食べる晩御飯も、同期と夜通し話して朝モーで後悔するのも、オフでも疲労が抜けないのも、筋肉痛がバキバキの中好きな人達とオフを楽しむのも、何もかもが上手くいかないのも、全部全部含めて戻る事が出来ない貴重な過去やし、最高の思い出に絶対なると思う。




大袈裟かもしれんけど、いつ競技が終わっても良いように毎日楽しく、精一杯""を頑張ってほしい!!!

ガチで応援してる。しんどい事も多いやろうけど、みんなで支え合って頑張って!!!





同期のみんな




同期には飲み会とか会ってすぐにイジられそうなので、特に何もいいません。

これからも宜しく頼みます。




長くなりましたが、僕の日本最速を目指し続けた物語はこれにて完結です。

本当に応援有難う御座いました。そして4年間お世話になりました。




131期 主将 岡本登




ブログ 


朝夕の風には少しづつ秋を感じられるようになりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


いつも大変お世話になっております。

2回 漕手 安陵将太郎です。



私は現在、インカレを終え、3週間ほどいただいたオフを満喫している最中です。

戸田でのインカレ合宿が心身ともにハードであった分、この休養はありがたいです!

しかし、普段はオフが欲しいなどと嘆いておりますが、いざオフをいただき、その期間が長いと何をしたらいいか分からなかったり、暇すぎるように感じてしまいます。ボート部や体育会に所属されている方々ならご共感いただけるかもしれません。

私は3日目にして、少し感じています。

人間とはめんどくさい生き物ですね笑


今回のブログでは、私が様々な事に取り組む際に大切にしている考え方を少しお話したいと思います。

すこし、硬い話になりますがご了承ください。


私はボート競技をはじめとして、人は様々な事に挑戦し、成長します。それを人生の中で何度も繰り返しています。人は死ぬまで成長し続けていると思っています。その成長過程の中にはいつも「Why」「なぜ?」が核心として存在していると考えます。

「なぜ?」という人生で全員が必ず思ったことのあるであろうこの感情。

私は高校の卒業時にも、「なぜがあるから成長がある」と部室に残しました。

なかなかイキってますね笑

しかし、今でも私の人生の柱となっています。

この「なぜ?」は当たり前のようで、様々な答えへ導いてくれます。


ボート競技で説明してみます。

例えば、全国クラスの大会で優勝できる人はなぜ速いのだろうか。この疑問を持ったとします。この時の「なぜ?」は「なにが自分と違うのだろう」という「違いをみつけて解決しよう」という答えに導いてくれます。こうして自分と速い人、上手い人との違いについて考えるようになります。そして、自分との違いに気づくことができると、次に、違いから見つけた課題を実践で試すようになります。実践後、「上手くいった」、「上手くいかなかった」という答えがでます。そこでもまた、「なぜ?」という疑問を持つのではないでしょうか。「なぜ上手くいったのか」、「なぜ上手くいかなかったのか」。これを繰り返していくうちに「次はもっとこうしてみよう」、「これが上手くいったのならあれは間違っていた」など、様々な答えに出会えます。気づいたときには昔の自分とは違う自分が、オールのグリップを握っているでしょう。

当たり前のことを言っているのですが、「なぜ?」の後の答えに出会えていない人は多くいるのではないでしょうか。

そんな人達には「なぜ?」という感情に従順にモヤモヤしてみてください。


あのIPhoneを生み出したAppleや、「I have a dream...」からはじまる演説で有名なキング牧師も「Why」という感情から行動し、多くの人の心を動かしました。


必ず何かしらの答えに出会えると思います。

そしてその答えはきっとあなたを成長させてくれるでしょう。


今回は私の大切にしている「なぜ?」を紹介させていただきました。


偉そうに語れるだけ私は結果を残しているわけでも、成功をおさめているわけではありませんが、皆様も少しばかり、心の片隅に置いておいてくださればと思います。


最後にはなりましたが、4回生の皆様、本当におつかれさまでした!

たくさんの笑顔と感動をありがとうございました!

かっこよすぎた先輩方に肩を並べられるぐらいに成長します!



長々とお付き合いありがとうございました。

失礼いたします。





(↑インカレ最終日の集合写真、主将 岡本登さんの胴上げの様子です。)
















お疲れ様です。
4回生漕手の岡本登です。
いよいよ引退まで1ヶ月を切りました。
インカレまでしっかり調子を上げていきたいですね。


さて、本題に入ります。
今回は今更ですが、僕の地元についてお話したいと思います。


僕は徳島県の牟岐町という町出身です。
とても田舎です。夏は川、海がありますが、それ以外の季節は特にする事もなく、溜まり場が無いため高校時代の部活終わりはよく体育館の2階で部員と一緒に喋ったりしていました。



そんな田舎ですが、皆さんの出身地にはないような良いところもあります!



それは、体育の授業で川遊びにいくという事です!!


普通の学校だと、プールなどで水泳の授業をすると思いますが、僕たちの学校は泳げるのが当たり前であり、みんなで休み時間に自転車で移動して、始業時間と同時に自由に川遊びをするというのが体育でした。



田舎過ぎて、自分の出身地自慢をする際には毎回言っているので、聞いた事がある人もいるかもしれません。笑

 




話はだいぶ変わるのですが、夏関連でいいますと、学生最後の夏休みもあと少しとなってきました。
人生最後の夏休みと聞いていた大学生活もなんやかんやボート部に入ってあっという間に過ぎてしまいました。
今まで部活動ばかりやってきたので、お盆が無かったのですが、来年からはお盆休みがあると考えると少し不思議な感じです。
それと同時に、スポーツから離れ仕事をするというのがどうしても想像出来ません。


クソ暑い夏の日の中仲間と必死に練習する事、キツい練習の後コンビニに行ってアイスを買う事、オフを見つけて川遊び、BBQをした事、どれも来年からは無くなってしまうと考えるとなんか寂しいですね。




とふと寂しいなと思ったので、今回はブログに書きました!
文字通り人生最後の夏休みあと少しですが、全力で駆け抜けたいと思います!!


現役最後のブログを読んでいただいて有難う御座いました!!
引退したらまた書きます。

コロナウイルスと厳しい暑さでしのぎがたい毎日ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。


日々、お世話になっております。

2回生COXの開高礼香です。


この度、私は新歓の副責任者に選んでいただきました。任命されたからには、副責任者という名前に恥じぬよう、精一杯頑張ります。


さて新歓ということで、今回は私が思うボート部の魅力である寮生活についてご紹介します。

まず、寮生活と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?ルールや制限が厳しそう、起床•消灯が大変そう、自分の時間がなくてストレスが溜まりそう、このように様々な不安要素が浮かぶ方が多いのではないでしょうか?実際に私もボート部に入部するにあたって、実家に居たい気持ちが大きすぎて何度も悩みました。

しかし、寮生活はとにかく楽しいです!!

私は寮生活を選択して良かったと心から思っています。その理由は何と言っても先輩の存在です!

ボート部では数人の部屋での生活がベースになっています。年に何回かそのメンバーを変える引越しというイベントもあります。

その際、くじ引きなどでメンバーを決めるので話したことのない先輩や、憧れの先輩と同部屋になります。初めはとても緊張すると思うのですが、(一回生の頃の私はかなり緊張していました。)いざ生活してみると、引っ越したくなくなってしまう程楽しい毎日を送ることができました。中々内容の濃いお話をしたり、同部屋メンバーの趣味を知ることができたり、全力で遊んだりと、とにかく楽しいんです!もちろん、落ち込んだ時や体調を崩した時も支えてくださる優しい先輩ばかりで、日々感謝で一杯です。


私は現在ローバーという男女がどちらも住んでいる寮の4人部屋で生活しています。4回生の先輩がお二人と、3回生の先輩がお一人と、私です。

これがとても楽しく、どれだけ遅い時間の授業でも、支度時間にお話をしすぎて何度も学校に遅刻しかけました。正しくは、何回か遅刻しました。

また、ご飯も一緒に食べたり、ピザパや菓子パやティータイムが頻繁に行われます!それをVlogにしたりと、毎日楽しく過ごしています。

また、私はアイドル好きなのですが、先輩方もアイドルが好きなのでよく新しいアイドルを発掘しては歌を覚えて汗が出るレベルまで真似して踊ってます。このように、私は笑いの絶えない日々を送ることができています。

私は先輩方の支えがあってこそ、日々頑張れています。どの先輩方も頼もしく、芯があり、努力家で面倒見の良い素敵な尊敬ばかりで私はとても恵まれているなと実感しております。そんな大好きな先輩方に甘えられるのもあと少しとなると寂しい気持ちになりますが、先輩が心配する気持ちが無くなるくらい自立して部活動に励みたいです!


このブログを見て、ボート部に入部したいと考えて下さっている方や興味のある方が少しでも寮生活を前向きに捉えてくださることを祈っています!


では、同部屋の最新のVlog載せて結びとさせていただきます。盛夏の疲れが出やすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。



合宿所の雰囲気も分かりやすいものとなっているので是非ご覧下さい。

※編集は素人によるものですので、お手柔らかにお願いいたします。昇天

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みなさんお元気ですか。同志社大学ボート部2回生漕手の多田悠真です。

 

今回は、磯本さんが以前のブログで紹介してらっしゃったような、僕のオフの日の過ごし方について書いていきたいと思います。

 

1、塾バイト

 

 

僕の働いている武田塾

 

 

週2日のオフの日は、基本的に地元の京田辺で武田塾という学習塾で講師としてバイトしています。ここはもともと僕が浪人時代に通っていたところなので、ここにはいい思い出もよくない思い出もたくさんあります!笑

 

去年から続けていて、生徒が模試でいい点数を取ったり、第一志望校に合格したときがとてもうれしいです。ここで去年、僕が教えていた受験生が今年同志社に受かって、実際にボート部の新歓に来てくれたりなどもありました!

 

 

2,勉強

 

塾バイト以外は、基本的に学校の課題をしています。商学部の勉強は第二言語がない分、けっこう自分にとっては面白いので、あまり苦には思っていません。

 

 

 

これが僕のオフの日の過ごし方です。(今もバイト先からこのブログを書いています)