同志社大学ボート部公式ブログ

みなさんこんばんは。DURCのエミデブこと2回生漕手の出野真誠です。最近私が金髪坊主にしたことで竪山くんにエミデブと言われたのですが彼はとても冗談が上手いですね。本当にいつも困ってしまいます。


さて引っ越しが間近に迫って参りました。私はこのボート部に入部してから唐橋ハウスという寮にしか住んだことがありません。つまり今の所、純唐橋育ちというわけです。そんな私ですが次は4thという寮に引っ越してしまいます。今の唐橋ハウスの住人もバラバラになってしまい、悲しいばかりです。そこで今回は謎に包まれた唐橋ハウスとその住人について説明したいと思います。必見です。


ではまず私が住んでいる2階部屋の住人について。

平城悠多

服泥棒。

黒田諒介

正真正銘の狂人。ボート部で1番おかしいのかも知れない。一見おとなしそうに見えるが近づくと危険。注意すべし。

岡本琉星

いつも唐橋のいじめっ子にいじめられている。それをみてかわいそうと思う日もあれば加勢してしまう日もある。ごめんなさい。


続いて1階のそぼろ部屋の住人について。

其田怜也

誰がどうみてもムキムキ。頭からつま先まで衝撃のムキムキ。人間離れしている。会話できない時が多々ある。

開高将成

2階の住人が寝るのを邪魔するくせに自分が1番早く寝る。気づいたら寝てる。お風呂を1番よく一緒に入ってて意外と真面目にボートの話をしたりする。

村﨑尊先輩

いつも唐橋の1年坊が何をしても「いいよー」と言ってくださるゆるすぎる先輩。大概良くないことが多い。


最後に1階のリビングの住人について。

東宏太郎

六甲が産んだ輝石。中高6年間男子校で培ったものは伊達じゃない。◯髭は絶対にいじらないほうがいい。何をされるかわからない。

高島大介先輩

私のブラザー。破壊と創造の神。つまりシヴァ神。偉大な存在であることは間違いない。

加納尚先輩

いつも唐橋ハウスの住人が暴れると「やばい!」って言いながら頭を抱えている。ごめんなさい。

寺井大貴先輩

ボート変態。ストイックな寺井さんをみていると鼓舞される。たまに2階に遊びにきてくださる時が嬉しい。

福味孝太郎先輩

唐橋ハウスの門番。授業に行く前に行ってきますというとほぼ確実に行ってらっしゃいと帰ってくる。

以上唐橋ハウスのメンバーでした。


私が初めて唐橋ハウスの見学に行った時現在は引退されたわこさんこと石田和己さんが異様な姿で歯を磨いてらっしゃってここに住んでは行けないと強く感じたのを覚えています。

しかし訳あって唐橋ハウスの住人に。やはり人間というものはすごいもので住み始めた当初は咳が止まらなかったのですが私も同期の平城と黒田もいつの間にか唐橋ハウスに順応し今では全員が大好きな寮になってしまいました。汚いと言われることが多い唐橋ハウスですがそれは間違いで物が多いだけです。決して汚くはありません。そんな唐橋ハウス生活も残り1日になってしまいました。

最後の夜何が起こるかわかりませんがしっかり噛み締めて寝たいと思います。全ての唐橋を愛する人に幸あれ。

読んで下さりありがとうございました。

浅春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お世話になっております。

新2回生漕手の開髙将成です。


私は来週には19歳の誕生日を迎え、最後の10代が始まろうとしております。ボート競技と出会って7年、多くの挫折を経験してきました。少々長くなりますが、お付き合い下さい。


私はご飯をたくさん食べることが苦手で、小さい頃からサッカーを習っており、一際体が小さかったのですが、体力には自信がありました。しかし、ボートは、フィジカル競技であって、身長の高い人はレンジが長く、体重が重い人は、パワーがある。エルゴでは、すぐに良い数値が出るし、体の小さい私はいつも指を咥えて見ているだけでした。


私は中学で主将を務めさせて頂き、何度か全国大会にも出場しましたが、これといった成績を残すことはできませんでした。そうこうしている内に、中学の3年間は終わっていしまい、中学ではもともと同期は15人弱いたのですが、コロナもあり高校では5人と半減しました。少ない同期のなか、高校のボート生活が始まったのです。


高校では、清風高校直々の先輩である、4回生漕手の安陵先輩の学年が全国大会の決勝で戦うレースを見て、これまでにないぐらい心が熱くなり、それからボートと真剣に向き合うようになりました。しかし、すぐに自分を変えることは出来ませんでした。2年生の頃は同期に負けて対校に乗ることはできず、夏のインターハイの出場権も同期に奪われました。この悔しい気持ちのなか、先輩が卒業してしまい、とうとう最高学年になりました。


全国大会で勝つためには体を大きくしなければならない。一度にたくさんの量を食べることの出来ない私は、学校におにぎりを持っていき、授業の合間に食べていました。持って行ったおにぎりを、食べずに家に帰り、よく怒られていました(笑)家でひたすらご飯を食べ、学校でご飯を食べ、そのおかげで7キロほどの増量に成功しました。そして、迎えた高校初の全国大会、結果は10位。近畿の予選で勝利した学校に全国で負けました。自分への甘さや全国の壁を感じ、夏のインターハイでは絶対に勝ってやると誓いました。


インターハイで優勝するために、体の小さい私は同期、後輩と共に無事に出場権を獲得し、ひたすらボートと向き合いました。夏でなかなか体重も増えない中ご飯をたべ、筋トレをして、エルゴを引いて、何度も何度も動画を見直し、4人の動きを完璧に合わせ、日本一に向けて大会直前まで練習しました。迎えた高校最後のインターハイ、予選は全体3位のタイムで上がることが出来ました。しかし、僕も含めチームの体調がよくなかったのです。後輩が熱を出してしまい、病院に検査しに行くと知らされた時、神様に願うことしか出来ませんでした。

結果は陽性、準々決勝を目前にして、僕たちはレースを棄権しました。僕の夢が途絶えました。悔しかった。最後の最後に自分のツメの甘さが出てしまった。これまでの努力の成果を発揮したかった。自分を試したかった。日本一になりたかった。その思いで、涙は滝のように流れました。車の中から見るレース会場、そして、出るはずだったレース、僕たちのレーンは空いてました。家族からの電話、先輩からの電話、友達からの励ましの声、こんな僕を、みんな優しく迎えてくれました。

本当にありがとうございました。

この悔しさは一生忘れず、次に繋げていきたいと思います。


大学のボート生活もあっという間に1年が終わりました。今シーズンは大事な時にインフルエンザにかかってしまい、また悔しさの残る1年間でした。3週間後に迫る2000TTで結果を残し、8年目のシーズンのスタートダッシュを決めようと思います。

残り3年、僕は必ず日本一になります。これからも応援宜しくお願いします。


はじめまして。新2回生漕手の東宏太郎と申します。


突然ですが、私がボート部に入部してもうすぐ一年が経とうとしています。そこで、私がボート部に入ってからやらかしてしまったことをここで懺悔したいと思います。


一つ目は麻雀についての話です。ボート部には消灯時間が定められており、毎日10時には各寮で電気を消して次の日の練習に備えて寝なければなりません。しかし、私を含めた一回生4人は唐橋寮で夜な夜な麻雀に勤しんでおりました。そこに突然監督が来られてこんな夜中に何をしているんだと怒られてしまい、麻雀を没収されてしまいました。それ以来私たちは10時には電気を消して大人しく過ごしています。


二つ目はローバーのガラス粉砕事件です。ある寒い夜のことでした。私は練習が終わり、トレーニングルームに置いてある服を取るために半袖半ズボンで渡り廊下をダッシュで通っていました。その時はすでに消灯時間を過ぎていたため、周りは全て真っ暗でした。そこで私はトレーニングルーム前のガラスのドアが開いていると思い込み全速力で激突してしまいました。一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、鼻に激痛が走り鼻血が噴き出たことで我に帰りドアに激突したのだと気づきました。そしてドアから離れるとミシミシという嫌な音がしてよく見てみるとガラスに大量のヒビが入ってしまっていました。それ以来私は渡り廊下を走ることはありません。      


これが割れてしまった窓の写真です。


これ以外にも私はたくさんやらかしてしまっています。そしてこれからもたくさんやらかすと思います。ですが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。              

こんにちは。新2回生漕手の田中大登です。


今まで先輩方の文章からここ最近の同期の書いたものまで楽しく読んでいたこのブログもついに自分の番が回ってくるということでこのところ1週間ほど自分は何を書こうかと迷っていました。

自分のことを書くのもあまり得意ではないので同期の部員紹介もアリかななんて思っていましたが、その矢先の岡本流星くんが書いた部員紹介。再び頭を抱えました。


そんな岡本くんの部員紹介はとても面白かったので是非まだの方は読んでいただきたいのですが、その中の自分の欄に多趣味と書かれていたので今回は自己紹介がてら私の趣味の話をしようと思います。


1つ目は映画鑑賞です。

昔から母親の影響でよく映画を見せてもらっていたこともあり今でも時間があればその日の気分で映画を見ます。好きなジャンルはアクション映画ですが結構なんでも見る雑食タイプです。最近はサブスクサービスなどで手軽に映画を見ることができますが、気になるものがあれば是非映画館に足を運んでいただきたいです。やっぱり映画館は映画のための施設なだけあり迫力あるシーンから繊細なシーンまで感じ方が家で見る映画とは全く違います。最近見た映画ではヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』という映画はとても面白かったです。まだ映画館で上映しておりますので是非。


2つ目は音楽を聴くこと、そしてライブに行くことです。主にジャンルとしては邦ロックとHIPHOPをよく聴きます。普段から聴いている音楽をライブで聴くことでいつも聴いている曲でもありその場でしか聞けないまた違った曲にもなる、そんな瞬間が好きです。


3つ目はラジオを聴くことです。FMから深夜ラジオまで色々聴く番組はありますが、どの番組でも共通に言えるラジオの良さはテレビやYouTubeなどには無いパーソナリティとリスナーの距離の近さだと思っています。

聴いているリスナーそれぞれの私のための番組になってくれるそんな良さをよく感じます。


この他にも読書、バスケ、美味しいものを食べにいく、温泉&サウナなどいくつかあるのですが長くなってしまうのでこれらはまた機会があれば


これだけ色々なものに手を出していると「逆にしんどくない?」や、「忙しくして体壊さんようにな」などの心配の声を周りはよく掛けてくれます。自分自身でもどれか諦めた方が生活的にも経済的にも楽になるだろうなとは思います。ただ、さっきあげたもの達に私は日々救われているとも感じます。映画には時に自分のことを忘れ違う世界にいける時間を、時にいつも以上に自分のことを考える時間を与えてもらっています。音楽にはいつも背中を押してもらっています。そして、ラジオには孤独の中の安息の時間をもらっています。


大学でこのボート部に入ってからボート部の忙しい生活の中でそれを言い訳にしてやりたい事を諦めるのは嫌だと強く思うようになりました。この生活はとても忙しいです。ただ、この練習で忙しい生活も自分で選んだものです。だからこそ部活もバイトも趣味もやりたいことは全部やりたいと強く思います。


これからも勝手にバタバタしてるかもしれませんがあいつまたやってるわくらいに優しく見守ってください。


長々と失礼しました。拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございました🙇


残寒未だに去らぬ毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


初めまして、新2回生漕手の岡本琉星と申します。


いきなりですが今回は、勝手ながら同志社大学ボート部新2回生男子の簡単な部員紹介をしていきたいと思います。よろしくお願いします。



安達寛人(あだちひろと)

優男。困った時にはいつも助けてくれる。   学部が同じでテスト期間や課題提出の時など本当にお世話になっている。いつもありがとう。


東宏太郎(あずまこうたろう)

いじられキャラ。可愛らしく、先輩や同期からも大人気。瞬発的なパワーがすごい。


開高将成(かいこうまさなり)

The・体育会系男子。彼のノリについて行くのが厳しい時もある。しかし、人懐っこく、彼もまた可愛らしい一面がある。


木下勇人(きのしたゆうと)

親父ギャグがつまらない。(俺は好きやで。)

ボートに熱心。インスタのリールにはボートしかないという噂を聞いたことがある。すげぇ。


黒田諒介(くろだりょうすけ)

イカれてる。入部した時のイメージとは全く違う。彼のイカれ具合はボート部に入らないとわからない...


五對真生(ごついまお)

筋肉が綺麗。物静かでクール。俺もごついみたいな筋肉つけたいなぁ。


清水大樹(しみずだいじゅ)

良くも悪くも声がデカい。彼はボート経験者であり、エルゴがまわるまわる。ストイックでいつも熱心に練習を頑張っている。


其田怜也(そのだれいや)

ムキムキマッチョ。身体がとにかくデカすぎる。そして体温も情にもアツすぎる体育会系男子。


竪山航(たてやまこう)

強い。筋トレにとても詳しく、僕のコーチ。コミュ力もピカイチで本当に面白い。彼がいればどんな場でも明るくなる。


田中大登(たなかひろと)

イケすぎ。多趣味であり、有名な某カフェで働いている。多忙で体力がすごい。いつ寝てるん?


出野真誠(でのまこと)

いつもキレッキレのツッコミ。でも、ボケることも出来る有能なヤツ。頭の回転早いんやろなぁ。


中田大斗(なかただいと)

物事を深く考えてる。そして、文章力もすごい。尊敬する。エルゴも筋トレもバカ強い。最近はゲーマー。また一緒にしよな。


服部遥虹(はっとりようじ)

よくわからんキャラ。おもしろいのは確か。いつも乗艇動画見て細かな所までしっかり分析してる。見習います。


平城悠多(ひらぎゆうた)

天然ではないがそれに近い。自分の服がどれなのか把握していないのか、よく人のものを使っている。俺の靴下すぐ無くなるねんけど知らん?


藤原瑛(ふじわらあきら)

勉強熱心。法学部法律学科ということもありテスト期間はいつも勉強しているイメージ。

あきらの布団寝心地最高。


藤原治己(ふじわらはるみ)

ガチガチの理系。テスト期間終わっても勉強すると言っていた。怖い。エルゴの伸び率もすごい。



以上、新2回生男子の部員紹介でした。こんなにも個性溢れる仲間たちと日々生活を送ることができて僕は本当に幸せです!



最後まで読んで頂きありがとうございました!