残念石、洗堰、眼鏡橋毛馬第一閘門の同じ敷地には、歴史遺物が未だ有るわえ(^.^)。 残念石。 夏の陣以降に大坂城再建の折、運搬船より川中に落下せし石垣の石。明治の閘門建造の折、発見せし物。 其の脇には淀川改修碑。 第一閘門の隣に洗堰。 そして、長柄運河に掛かって民に愛された眼鏡橋。 往時の様相。高札拝察m(__)m。 淀川堤の一角為れど、落ち着く遺構じゃった(^-^)。 先人の技に感服m(__)m。 此の後も、此の地を出でて散策は続く。逸れは又明日に綴るわえ(^.^)。
毛馬第一閘門現在の毛馬閘門の隣に明治期に建造された、毛馬第一閘門在中。 毛馬村の隣、長柄村(大阪市北区)に。 重厚な扉。 閘門内には、煉瓦の壁に係船環在り。 水位に因り、舟を繋ぐ位置が変わるのでそこかしこに。 秀麗にして、重厚。素晴らしき遺構じゃ。 他にも建造物在り。逸れは次に(^-^)。
毛馬閘門先日に引き続き、又毛馬村(大阪市都島区)へ。 大川と淀川を繋ぐ毛馬閘門に。 三十石舟行き交う為に明治に今の地に建造。 閘門の北に淀川(新淀川)を望む。 川原には沢山の衆が来て居たわえ。 そして、此の閘門の歴史遺構に向かふ。