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~俺もないけど心配するな~

デュープラー英語学院の代表、hisasueの気ままなブログ

大好評の「四則演算で24」シリーズ!

今日は、最後の第3弾を出題しよう。


問:四則演算(足し算、引き算、かけ算、割り算)のみを使って、以下の4つの数字を「24」にしなさい。1つの数字は1回のみ使えるものとし、使う順番は自由とする。

3,3,8,8


前回の「3、3、7、7」がヒントになるだろう。

頑張ってくれ!




さて、ではお待ちかねの解答編に行こう。

問:四則演算(足し算、引き算、かけ算、割り算)のみを使って、以下の4つの数字を「24」にしなさい。1つの数字は1回のみ使えるものとし、使う順番は自由とする。

3,3,7,7


まず、3を7で割る。これを電卓でやらず、分数のまま「3/7」とする。

次に、「3/7」に3を足す。

そのままでは足せないので通分して、「21/7」にしてから足す。

つまり、「3/7」+「21/7」なので、「24/7」が出来上がる。

最後はこれに「7」を掛ければ良い。


正解: ( 3 ÷ 7 + 3 ) × 7 = 24


どうだったかな?

これが出来れば、「1」「1」「9」「9」の4つの数字を四則演算で「10」にする、という類題も解ける。

やってみてくれぃ!




いや参った。

事故に遭ってしまった…

結論から言えば、けが人は無し、しかも自分は助手席に座っていたから厳密には当事者ではない。

もしタイトル見て心配して下さった方がいらしたら、どうかご安心を(&驚かせてすみません)。

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今日(というか日付変わって昨日)の夜のこと。

いつものように授業が終わってからアルバイト(ほとんどボランティア気分だが)の運転代行の仕事をしていた。

時刻は22時15分頃。

上本郷駅の待機場から、北小金の「庄や」に向かう途中、国道6号線の馬橋駅入り口に出る手前の交差点。

左の狭い一方通行の出口から、原付バイクがものすごい勢いで飛び出し、大曲りでこちらに向かって右折してきた。

あ…

と思ったら、バイクは私の座っている助手席めがけて近づいてくる。

運転席にいた一種免許のドライバー(以下、Aさん)が、ハンドルを右に切り、避けようとする。

しかし、次の瞬間には、バイクが助手席側のドア付近を擦りながら、音を立てて後方へと流れていった。

車は、Aさんの急ブレーキにより数メートル先で止まった。

「マジかよ…」

Aさんがつぶやいた。

私には、ケガはない。

Aさんもなんともなさそうだ。

後ろを振り返る。

すると、バイクが倒れている。

私とAさんはすぐに車を降りた。

瞬間、なんだか、ゴムが焦げたような臭いがした。

我々はバイクに駆け寄った。

幸い、バイクの運転手はすぐに起き上がった。

見たところ、服もどこも破れておらず、出血もない。

バイクの運転手は若いあんちゃんだ。

20代、いやもしかすると10代かもしれない。

あんちゃんは自分で「ケガはない」と言った。

バイクも見たところ、前のタイヤにこすれた跡があるくらいで、エンジンも普通にかかる。

一方、こちらの車は、助手席のドアの下の方に1メートル長のこすり傷があり、やや凹んでいる。

あんちゃんは、大人しく、なんだか恐縮している風だった。

そりゃそうだ。

一方通行の出口で、明らかに一時停止もせずに飛び出してきたのだ。

自分に落ち度があると感じていたのだろう。

その後、警察を呼んで現場検証をし、お互いの運転手の連絡先を交換し、現場を後にした。

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結局大事には至らなかったが、一つ間違えば、もっと大きな被害が出ていたかもしれない。

どんなに自分が気をつけていても、事故に遭う時は遭うものだ。

事故をやったことのある人なら分かるだろうが、自分が悪かろうとそうでなかろうと、事故の後は精神的に相当凹む。

それこそ、凹んだ車より、はるかに凹む。

Aさんも、現場を離れた時、寒さも手伝ってか、手足が震えていた。

今日はその後、なんとか1本だけ仕事をこなし、早々に引き上げた。

とりあえず今は、けが人も出ずに無事でいられたことに感謝したい。

帰りがけ、自分の車に乗る前に星空を見上げて、そう思った。

オリオン座が落っこちて来そうなくらいでっかく見えた。