私の英語教室「デュープラー英語学院」は、2001年の今日(10月1日)に開校した。
11年も経ってしまった。。。
11年。
十一年。
じゅういちねん。
イレブンイヤーズ。
う~ん、あっという間だなぁ。
あと1年で、干支を一周してしまうではないか。
思えば、開校当時は、本当に心細かった。
そりゃあ、もちろん、やる気と希望と夢を抱いて始めた自分の教室。
失敗するだなんて思っていなかったけれど。
それでも、開校初日の10月1日の時点で、ろくな宣伝もせずに始めたものだから、まる一日、電話の前で「問い合わせ」が来ることをじっと待って終わってしまった。
当時の私は28歳。
思えば、よくぞこんな若造にテナントとして部屋を貸してくれたものだ。
そういう意味では、松戸の不動産の有田商店さんとオーナーさんにはホントに感謝してもし尽くしきれない。
そして、生徒第1号を紹介してくれた、大学時代の友人にも本当に感謝だな。
1人目がいないと、続く生徒も不安になるだろう。
そして、2人目、3人目、と少~しずつ、生徒が増えていった。
それでも、最初に予定していた人数よりは遙かに少なかった。
脱サラして自分の教室を立ち上げる、なんて話を聞いた知人や友人の中には、
「大丈夫か?」
と心配してくれた人もいたことだろう。
「そんなにうまくいくもんか」
と冷ややかな目で見ていた人もいたかもしれない。
でも、今日まで、つぶれることなく、11年やってこられた。
「どんなもんだ!」
と言いたい自分もいる。
しかし、そうとばかりは言っていられない。
11年も経つのに、自分の教室の完成度ときたら、まだまだだな、と思う。
まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、
まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、
まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、
まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、
やりきれていない、という思いが強くある。
なんか、毎年同じ事を言っているような気がするが、でも、これが自分の力なんだと受け入れるしかない。
そして、自分の今までを振り返って、やっぱりどこか、視野の狭いところがあったり、考え方が固いところがあったりしたんだろうな、と反省。
これまでの11年の経過時間は、本当にあっという間だった。
だけど、今から11年後というのは、たぶんもっと早くやってくるんだろうと思う。
そう考えると、今までの11年間と同じペースなんかで進んでいては、本当に「何もできないで終わる」可能性もある。
年齢的にも、今年の年末で40歳だし。
焦る~。
そう、でも、焦った方が良い。
今まで、どこかのんびりしてたんだな、と思う。
よく「焦らず行こう」というが、それは、今の私には当てはまらない。
「焦って行こう!」
これだな、今年のデュープラーの標語は。