英会話サークルへの道、再び! | ~俺もないけど心配するな~

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デュープラー英語学院の代表、hisasueの気ままなブログ

私の教室のウェブサイト、この2ヵ月ほどかけてずっと作り直していたのだけど、ようやく昨日完成した!

素人が作ったわりには上出来だと思う。(ハイ、自己満です!)

で、これに合わせて、私の教室のレッスンスタイルのパターンを増やした。

その中で、私の一番のお気に入りが「発音教室&英会話」というもの。

これは、私のお得意の「発音指導」を45分かけてやった後で、その場に参加している人達で「グループ英会話」を45分やる、という企画。

終了後には、希望者で「飲み会」に流れ込む、ってな寸法だ。(寸法って、古い表現?)


俗に言う「英会話サークル」だろうか。

でも、一応、プロの英語講師(私)が指導に入っているのだから、普通のだらだらした会話サークルとは一線を画したいところだ。


思えば、これまで私は、「英会話サークル」には何度か挑戦したことがある。

デュープラー英語学院が立ち上がって最初のころ(2001年頃~)は、「MEC(メック)」という英会話サークルの開催場所として私の教室を使ってもらっていた。

その後、2008年からは、「きれいのたね」で「えいごくらぶ」という名前で英会話レッスンをやった。

しかし、いずれも長続きしない。

たいてい「毎週」という高い頻度で開催することでメンバーが固定になってマンネリしたり、会話のネタがつきたりして、そのうち参加者も減ってしまうのだ。

そこで今回は、参加者にも多少の「負荷」というか「課題」を設けるようにした。

それが「発音」というものだ。

しかも「英語のスクリプト(セリフの文字テキスト)」を使う。

映画のスクリプト自体は、MECでも使っていたが、あの頃は私が「一参加者」の立場を貫いていたので、「指導」という形には発展しなかった。

しかし、今回は、私は「指導者」という立場で映画のスクリプトを使うので、これは結構「本格的」な内容になると思われる。

「本格的」でありながら、参加したい時に参加しても良いという気軽さもある。

それに、学んだ発音を使ってすぐに「会話」するというのも面白いだろう。

さらには、「飲みたい人」の集まりでもあるので、そういう観点からも楽しめる。


というわけで、早速、来週の4月6日(金)に第1回目を開催する。

詳細は、デュープラー英語学院オフィシャルブログに書いたので、そちらを読んで欲しい。(http://ameblo.jp/dupler-official/entry-11203145338.html

じゃまた!(軽い終わり方)