みなさん、前回の幼稚舎の問題、考えてみました?
なんか、解答編はまだかっていうリクエストが来たので、今日はとりあえずヒントだけ。
ヒント1:
ここにいる4人は、みんなそれなりに賢くて、素直である、という前提で考えよう。「超まぬけ」のような人はいないと仮定する。すると、例えば、目の前に「白い帽子」が2つ置かれていれば、自分のかぶっているのが「黒い帽子」であると即答できる子ばかりである、ということになる。
ヒント2:
「しばらくの沈黙があった」ということで、誰も会話はしていない。ましてや、他の人が「おまえの帽子は白だ」のように答えを教えた、などということもない。逆に「しばらくの沈黙があった」というのが大きなヒントになる。
ヒント3:
この条件下で、あてずっぽうではなく答えを当てられる子は1人しかいない。その子は、自分が見えるものを見て考えたのではなく、他の人が見ているものを想像して、その思考力によって答えをだしたと言える。
さあ、いかがでしょうか?
もう、解答編はいらないって?