ど~でもいい話(1) | ~俺もないけど心配するな~

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デュープラー英語学院の代表、hisasueの気ままなブログ

コンビニで買い物をすると、店員さんによっては、商品をビニール袋に入れてから、袋を持つ部分を2つ合わせてから、クルクルとねじり合わせてくれる人がいる。(わかる?)

ようするに、2つある持つ部分を1つに合わせることで、お客さんが持ちやすいようにしているのだ。

おそらくサービス精神や好意でやっているのだろう。

ところが、これ、私には余計なことに思えるのだ。

買い物の量が少なければ問題はない。

しかし、買い物の量が多い時は、持つところが1つになった分細くなって、指に食い込む力も大きくなり、痛い。

これは、物体にかかる力が同じでも、接する面積が小さい方がそこに力が集まってしまうという理屈だ。

例えば、人が靴だけを履いて雪面に立てば沈んでいくが、スキー板を履いていれば同じ体重の人でも、沈みにくくなる。

スキー板によって雪面に接する面積を大きくすることで、力が分散され、一面積当たりの圧力が小さくなる。

そうすると、同じ体重がかかっても、沈んでいかないのだ。

あるいは、ガビョウやハサミやナイフなどは、先を尖らせ、物体に接する面積を小さくすることで力を集め、刺したり切ったりすることができる。


これと同じ原理で、コンビニ袋の持つ部分を細くせず、なるべく広い面積で手に持つようにすれば、多少重くても手は痛くならない。

だから、買い物の量が多い時は、店員さんがせっかく好意でクルクルとねじり合わせてくれても、それは逆にお客さんに痛い思いをさせてしまっていると言える。

まあ、ど~でもいい話だけどね。