昨日は私の教室の生徒達と懇親会をした。
二部構成で、一次会は「ボーリング」、二次会は「飲み会」だった。
私の英語教室は主に大人を対象としているからこういう飲み会を企画することがよくある。
ボーリングを企画するのは初めてだが、まあ、私が発作的に突然ボーリングをやりたくなったので、無理やり生徒達を巻き込んだ形と言えなくもない(笑)
私は指の関節が太いため、ボーリング場にあるボールでは、どうしても重いボール(14ポンド~16ポンド)しか指が入らない。
昨日のように3ゲームも投げると、手も腕も脚も腰もダルダルのヘロヘロになる。
兼ねてから指穴が大きくて軽めのマイボールを作りたいと思っているのだが、マイボールを手に入れる程上手い訳でもないし、頻繁にボーリングをする訳でもないから、結局いつも思いとどまってしまう。
会場はS京成線のTきわ平駅の目の前のボーリング場だった。
参加者は私を入れてわずか4人。
一応、優勝者にはゲーム代と靴代を免除するというエサをまいたのだが、まあ、場所と内容を考えればよく集まった方か。
今回の企画のように参加者の実力がバラバラで不透明な時にはスコアで競うのは不公平になる。
そこで、1ゲーム目の自分のスコアから2ゲーム目の自分のスコアを予測し、一番近い数字を出した人の勝ち、ということにした。
同様のルールで3ゲームまでやったが、なかなか当たらないものだ。
私は予測した2回とも15ポイント程外れた。(具体的なスコアは言わない、いや、言いたくない(笑))
結局優勝者は最年長のTさんだった。
おめでとう!
この後、4人とも想像以上に疲労困憊したまま(笑)、二次会の飲み会へと移動したのであった。
(続く)