いつもはお家で弾いてるじゃない。
大抵はこのBOSSのオーディオ・プレーヤー
『eBand JS-10』で弾いてるの。
エフェクトやドラムも入ってるからお遊びに便利だもんね。
自分のエフェクターボードで弾く場合は…
このVOXの定番コンパクトアンプ
『PATHFINDER10』に繋いでるの。
まあまあ良い音を出してくれるからね。
でも…
当たり前だけど、それぞれで音はまったく違うわけ。
同じエフェクター設定でつないでも、eBandとPATHFINDER10ではまったく違うのよ。
これで練習して、いざスタジオだとマーシャルのJCMかローランドのジャズコーラスでしょ?
またまたぜ~んぜん違うわけ。
まあこれ(スタジオ)が本来の音だよね。
ライブでもデカいアンプ使うわけだから。
楽器屋で試奏する時に、良いアンプに繋いじゃうと「めっちゃ良い音!」なんて感じて…
いざ家のショボいアンプで弾いたら「あれれ?」っていう事あるもんね。
エレキギターはやっぱりアンプ次第なのよ。
ウチにも、昔にライブハウスで屈辱をうけて、悔しくて買ったマーシャルがあるんだけどね。
まあ…
あくまでもライブ用に買ったやつだから家では使わないけどね…。
でもこれ買って「ああ…やっぱりアンプなんだなぁ…」って思い知ったの…
ぜ~んぜん違うから。
エフェクターが邪魔に感じるくらい良い音なわけ。
オーディオプレーヤーやミニアンプじゃ聞こえてこない音がそこにはあって…
それってテクノロジーじゃないんだよね。
あくまでもアナログ的なところにあるんだろうね…。


