そしてストラトに戻る…
そしてストラト戻る…・・・...と言う事で。バンドを辞めました!いよいよソロデビューです!(笑)…って事は。おそらくもう昭和ポップを弾く機会はほとんどないです…昭和ポップ専用になっていたこのテレキャスターもしばらくお休みです。ほんと、ここんとこテレキャスターばっかり弾いてましたからね…そして…ここ数日、ストラトキャスターに戻る…ストラトは生音で楽しめるギターだから楽しい…何故って…ボディーにコンプレッサーとリバーブがすでに内蔵されているからです…そこがストラトのすごいところです…あらためて…マイストラトキャスター の自慢話をさせてください…ストラトキャスターは…それこそメキシコ、JAPAN、USAと、どれも所有してきました…さらにショップでも数多くのストラトを試奏もさせていただいてます…そこで…よりによって、この63,700円のSquier Classic Vibeが現在のメインギターです。こいつがめちゃくちゃ優秀で…初心者用だとか安ギターだとか巷では低く見られがちですが…実際にはかなりしっかり造られていて、JAPANやメキシコに対等に張れるクオリティです。表向きのスペックだけじゃない…最も大切なイズムを感じることができるのがClassic Vibeです…Classic Vibe(vibration)という名前は伊達じゃないって事ですね…このなんとなくヴィンテージ感があるところが好きです…今では下手なJAPAN製やUSA製買うなら、Classic Vibeを数本買った方が良いと思っています…強いて言えばネックがもう5mmくらい厚く(太く)てもよかったなぁって…そこだけですね。そうすれば完璧ですよフェンダーさん…ーーーーーーーーーーーーーーーーーー【補足】(50年代のVシェイプから60年代に入る頃の一時期はこのスリムCシェイプだったそうで、現在では一部のカスタムショップにも採用されてるそうです)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーでも初心者や女の子にはこれで良いでしょうね…...と言う事で。バンド脱退話しよりClassic Vibeの宣伝になってしまいまいた。今回もご観覧ありがとうございます。