ギターってなんだろう…
ギターってなんだろう…・・・先日もこのブログで「スウィンガーが欲しい…」なんて書いてはみたものの…実際には「新しいギターが欲しい…」なんて気持ちは、最近ではほぼ無くなりまして…まあ、魅力的なギターが無くなった…ってのもありますし…最近、ギターも高いですからね〜まあ言っても昔ちょっとやってたオヤジ世代なら、経済的には余裕があるので少々高くても買うんですけどね。クルマやバイクとかの趣味に比べればギターなんて安いもんですから。僕もちょっと前まではバカみたいに散財していましたけど…ま、それもいい経験ですかね…ただ、もっと早くスクワイヤー(Classic Vibe)の魅力に気づいていれば良かったとは思いますね。浮いたお金で大好きなロサンゼルス旅行に3回は行けました…そもそもギターというのは音楽を奏でる『道具』ですから。自分にとって優れたものが1本でもあれば良いわけで…『飽きる』とか関係のない世界です…他のブログで、昔買った1本のギターを大切に今でも使っている人を見ると、なんだか自分が情けなくなります。ギターという『道具』ばっかりに目がいき、肝心の『音楽』にまったく向き合ってこなかったなぁ…って。音楽とギターって『料理』と『調理器具』の関係ですかね…カレー作るのに「この鍋はどこ製?」なんて、いちいち意識しながら使う人なんて少ないでしょ?使えれば何の問題もなく使うわけで…美味しい料理を作るのは『鍋』じゃなく『人』ですからね。まあ、そうは言っても。ギター自体が好き!って人は多いですからね。それはそれ、一つの『モノ趣味』としてたくさんコレクションするなり…それこそがモチベーションにつながるのであれば…僕の場合はちょっとそれとは違ってました。そもそも音楽が好きで始めたので、近年はそのクオリティーを上げることに執着していきますわ。