さわやかだった5月も、もうすぐ終わり、梅雨を思わせるようなお天気になってきました。
境内の季節はどんどん進んでいきます。数日前から寺の裏山あたりで鳴くホトトギスの声を聴いています。今朝は朝早く私がまだベッドにいる時間帯に盛んに鳴いていました。
ハコネウツギが満開になってきました。
この花は酔芙蓉と同じで、白い花がピンク色になり、最後に赤くなります。
境内の草に混じって、野生の三つ葉がいっぱい出ています。スーパーマーケットで買う三つ葉は軸も細くやわらかですが、野生のこれはもっとがっしりしています。昨夜はこれと、雪の下を摘んでてんぷらにしました。
ユキノシタは一年中収穫できますが、今は花が咲いてそれなりに存在をアピールしています。本で調べるとこれは薬草だそうです。毛羽立った分厚い葉っぱはなんか薬効がありそうです。
先日、バッハ合唱団の練習に行きました。練習は楽しみなのですが、一つだけ憂鬱なことが。それはマスクをしてくださいと言われることです。声を出す場面なので、そういわれることも仕方ないかとは思いますが、私はマスクの効果を信用してないし、3年もたって普通の風邪になったのにと、内心イラっとしました。
しかしその日の指導者が、マスクは個人の判断でと言ってくれたので、やったーとばかりに早速外しました。40人ぐらいの団員で外したのは3人だけでした。
体調が悪い人は別として、人目を気にしてマスクを外せない人達、これからは蒸し暑い日々がやってきますが、マスクをして熱中症にならないように気を付けてくださいませ。











