4-4-2。









4-2-3-1。









サッカーを見ると必ず目にする数字の羅列。









これはいったい何を意味するのでしょうか!?









この数字の羅列をフォーメーション(システム)と言います。









サッカーでは役割のことをポジションといいましたにひひ









ディフェンダーやフォワードが各チームいるわけですが、









何人ずついるのかはチームによるのです。









例えば・・・









ディフェンダーが4人、ミッドフィルダーが4人、フォワードが2人









つまり、4-4-2音譜









このどのポジションに何人いるかを表している数字の羅列をフォーメーションといいます。









フォーメーションはサッカーでは必ず使います。









テレビでもよく出てきます。









覚えて損はない言葉ですね。









ちなみに、必ず左からディフェンダーを表します









そして、ゴールキーパーを除いた10人のフォーメーションなので、









数字を全て足すと必ず10になりますビックリマーク









4-4-2⇒10









4-3-3⇒10









4-2-3-1⇒10









ほらね!



2010W杯に向けてサッカー知らない人大集合!
4-2-3-1の図。



2010W杯に向けてサッカー知らない人大集合!
4-3-3の図



実はフォーメーションは奥が深いんです。









同じ4-4-2でもミッドフィルダーの形が違ったりするからです。









所属選手のタイプだったり、相手チームの作戦などによって大きく異なってきます。









そして時代の変化にも影響されます。









ファッションと同じで流行があるのですニコニコ









ちなみにボクが感じている最近の流行は4-2-3-1









日本代表もこのフォーメーションを使っています。









流行を追い求めるのかはてなマーク









それとも自分の信念を貫くのかはてなマーク









監督にとってはむずかしい決断ですねグッド!



FIA世界選手権(F1)・オリンピックと共に









世界3大スポーツイベントの一つのワールドカップ。









今日はワールドカップの予選について解説していきますニコニコ









ワールドカップは毎回全世界でお祭り騒ぎビックリマーク









オランダではW杯を見たいがために何万人もの人が仮病まで使う。









W杯期間中だけは病欠が20%増だったらしい汗









おそるべきワールドカップ得意げ









お祭り騒ぎは日本だけではないのです。









ただし、お祭り騒ぎになるためにはワールドカップに出場しなければなりません。









もちろん大陸ごとに予選があります。









では、どれくらい予選を勝ち抜くことが大変なのか!?










国際サッカー連盟(FIFA)には世界で208協会が加盟しています。









ちなみに国際連合は192カ国









IOC(国際オリンピック委員会)は205カ国









いかにFIFAが多いことがわかります。









そして本選出場枠は32カ国









もちろん予選は激戦!









相手の目が違います。









1930年の第1回大会から出場しているのは唯一ブラジルだけ









つまり本来は出場できるだけですごいのです。









来年の南アフリカ大会。









開催国の南アフリカだけは予選を免除。









世界で予選が行われており、イングランドブラジルスペインなどはすでに決定音譜







日本予選を勝ち抜いて本選出場が決定しました。









おそらく日本でもとても盛り上がることでしょうビックリマーク









時差なんて関係ない!!









日本も1998年フランス大会から毎回出場していますが、









その出場は厳しい予選を勝ち抜いて本選にたどり着いたことをわかってほしいのですにひひ

イギリス。









この国を知らない人はおそらくいないでしょう。








でもサッカー界ではイギリスという国は存在しないのです









イギリスの正式名称は、









『グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国』









長い。









実はイギリスは4つの地域で作られた連合王国なのです。









その4つの地域とは、


イングランド

ウェールズ

スコットランド

北アイルランド


グレートブリテン島のイングランド、ウェールズ、スコットランドと









アイルランドの北の地方が合わさった国。









国際連合には統合してイギリスとして加盟しています。









が、国際サッカー連盟(FIFA)には4つの地域が別々に加盟しているのです。









なぜなのかはてなマーク








イギリスが出来たのが19世紀。









それ以前からイングランドサッカー協会は存在したのです。









ちなみに、昨日紹介したジョン・テリーデイビッド・ベッカムはイングランド人として有名です。









中村俊輔が以前所属していたセルティックはスコットランドでした。









じゃあ統合してイギリスでいいじゃん!?と思われた方。









実はそういう話もあったんです。









2012年ロンドンオリンピック。









サッカーもオリンピック競技として認められているのですが、









次のオリンピックはイギリス開催ということで、









統合チームとして出場しようという話が出たことがありましたニコニコ









でも結局イングランド以外の3チームが反対したため実現できませんでしたしょぼん









地域の問題は複雑ですねショック!