ファウルにも程度の差があります。









スライディングでボールを狙ったつもりが、相手の足に当たってしまうこともあれば









最初から相手の足を目がけていく選手もいるわけです。









そういった悪質なファウルには審判からイエローカードが出されますビックリマーク









次やったら退場だよと警告するのです。









他には審判に対して暴言をはくとイエローカードが出されます。









1試合で一人の選手が2枚イエローカードをもらうと、その場で退場になります。









そうすると、退場の代わりの選手を出せず残り時間を10人で戦わなければならないのです。









これを避けるため退場にならないようにするのです。









イエローカードが出る場面はこれだけではありません。









遅延行為も対象になります得意げ








遅延行為!?









勝っているチームは早く試合が終わって欲しいと思います。









そうすると、ゆっくりフリーキックを蹴ったりわざと試合を遅らせようとするのです。









その行為に対してイエローカードが出されます。








他にはファウルを受けていないにもかかわらず、ファウルを受けたように見せる行為。









この行為をシュミレーションと言いますかお









シュミレーションもイエローカードの対象になります。









審判を欺いてPKを獲得しようと考える選手はいくらでもいるのです。









そして最後に、ワールドカップなどの大舞台で決めたゴール









ここぞというときに決めたゴールは選手もうれしいものですニコニコ









決めた選手は観客席に近づいて勢いでユニフォームを脱ぎだしますにひひ









そして我に返ってフィールドに戻るとイエローカードガーン









そう、ユニフォームを脱ぐ行為もイエローカードの対象になるのです。









これらは必ずイエローカードが出ますが、ファウルに対しては









審判はカードを出さず言葉で警告するときもあります。









なぜか!?









選手は試合中エキサイトするもの。









ここでイエローカードを出すと、ますますエキサイトしてどんどんファウルが増えだすのです。









イエロー、またイエロー・・・とならないように審判は試合をコントロールしなければなりません。









そこも審判には求められます。









なかなか難しそうあせる









やっぱりフェアプレーが一番ですねグッド!


ファウルをしたら直接フリーキックで再開する。









ただし、相手ゴールの近くでファウルを受けたらフリーキックではないんです。









ペナルティエリア(キーパーが手を使えるエリア)でファウルがあった場合は









ペナルティキック(PK)で再開されるのです。









ペナルティエリア内のポイントからゴールを狙えるんです。









しかもゴールキーパーと1対1!!









他の選手はペナルティエリアの外にいるため邪魔されません。









そう、蹴る選手にとってすごくおいしい場面なのです。









PKを行うときは2パターン考えられますにひひ









一つは今紹介したペナルティエリア内でのファウル。









もう一つはトーナメントなどで延長に入っても決着がつかなかった時。









お互い代表者が5人ずつ蹴るPK戦になります。









キーパーと1対1。









すごくシンプルでわかりやすいビックリマーク









そのためたとえどちらのパターンであっても決めて当たり前という空気が流れるのです。









この空気が過去に伝説を生み出していますニコニコ








ロベルト・バッジョ









元イタリア代表の選手で国民的英雄。









1994年W杯アメリカ大会決勝。









当時イタリア代表のエースとして出場していたバッジョ。









決勝のブラジル戦は決着がつかずPK戦になる。









ブラジルがリードのまま最終キッカーのバッジョへ









そして・・・バッジョがゴールから大きく外してしまうガーン









結果アメリカ大会を制したのはブラジルでした。



2010W杯に向けてサッカー知りたい人大集合!

この後、バッジョは名言を残しています。









『PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ』









そう、PKはものすごいプレッシャーなのですショック!









だって決めて当たり前だと思われているのですから。








まして、W杯のような大舞台ならなおさらです。









すごくなシンプルなPKですが、実は奥が深いのです得意げ

サッカーがスポーツである以上ルールがあります。









つまりやってはいけないこともあるのです。









反則をファウルといいます。









タックルやチャージで相手を押したり蹴ったりすると審判が一時プレーを止めます









そしてファウルのあった地点からフリーキックという形で再開されます。









フリー。相手に邪魔をされず自由に蹴ることができるのです。









相手へのファールに対しては直接フリーキックになります。









直接。









つまり直接、フリーキックでゴールを決めてもOKなのです!









ちなみにオフサイド(後日解説)でのファウルは間接フリーキックになります。









間接は直接ゴールは認められません。









相手ゴールから近いフリーキックは大きなチャンスになります。









確かにフリーキックは自由に蹴ることができる。








でもピンチの時でも相手選手は何もできないのか。









いえいえ、壁は作ることが認められます。









相手選手はフリーキック地点から約9mはなれなければならないのですが











そこに並んで壁となることができるのです。









でも壁をすり抜けてゴールを決める選手はいくらでもいるのですにひひ









フリーキックの名手。









中村俊輔もその一人。


http://www.youtube.com/watch?v=5xxfT3Qor80


http://www.youtube.com/watch?v=AIVm0CTmHHQ&feature=related









モバイルの方、見れなかったらごめんなさいしょぼん









ここぞという時に決めたフリーキック。









大歓声につつまれます音譜









その日のヒーローになれるのですビックリマーク









もちろん決めるだけではなくパスもOKです。








だってフリーなのですから得意げ









フリーキックは悪い流れを変えることもあります。









試合を見る上でとても大きな要因になりえるのですニコニコ