ワールドカップは32カ国の国別の代表者の大会です。








それじゃワールドカップが終わったらこの代表者はどうするのか!?








もちろんプロなので普段からサッカーをしているわけです。








ではどこに所属してるのはてなマーク








みなさんが株式会社○○に所属しているように、








○○高校や○○大学に所属しているように、








サッカー選手もチームに所属しているわけです音譜








このチームをクラブチームと言いますニコニコ








選手はこのクラブチームからお給料をもらっているのです¥








世界のいろいろな国にクラブチームはあります。








日本にもJリーグがありますよねビックリマーク








日本代表選手の大半は普段はJリーグのチームに所属しているのです。








ただし、一部の選手は海外のチームに所属しています。








例えば・・・








中村俊輔⇒エスパニョール(スペイン)








森本貴幸⇒カターニャ(イタリア)








長谷部誠⇒ボルフスブルク(ドイツ)








などなど海外のチームに所属している代表選手もいます。








日本では特にJリーグに所属している選手を国内組








海外のチームに所属している選手を海外組と呼んでいます!!








海外組は時差や体調の関係もあって全員が日本代表に召集されるわけではありません。








なので毎回誰が呼ばれるのか注目されているのです得意げ

サッカーの試合時間はとても長いんです。








前半45分+後半45分の合わせて90分もありますビックリマーク








しかし、時間にはとてもルーズなのです。








どういうことか!?








基本的に試合中は時計を止めないのです








誰かがファウルを受けて倒れても時計を止めません。

(ただし、かなり試合が止まる場合は時計を止めます。)








時計を止めないことを利用して勝っているチームはわざと倒れたり、








ゆっくり試合を再開したりと遅延行為を行うのです。








でもイエローカード出るけどね得意げ








じゃあ時計を止めないのであれば試合時間が短くなるんじゃない!?








とお思いでしょうが、前半と後半の45分が終わったらロスタイムがあるのです。








このロスタイムは試合で時計を止めない代わりにその分最後に時間を加えるのです。








いっぱいプレーが止まればロスタイムが長く、








全然プレーが止まらなければロスタイムは0分ということもありえます。








全ては審判のさじ加減なのです。








そしてこのロスタイムで試合が大きく動くこともある重要な時間なのです。








ドーハの悲劇








日本人なら一度は聞いたことあるのではないでしょうか。








1994年ワールドカップアメリカ大会 アジア最終予選。








最終戦を残して日本は1位にひひ








上位2位までW杯出場が決まるのです。








そう、最終戦のイラク戦に勝てばワールドカップへ出場できたのです。








1993年10月28日イラク ドーハ。








開始早々日本が先制ニコニコ








その後イラクと日本が1点ずつ加えスコアは2-1。








そして迎えた後半ロスタイム。








イラクのセンタリング(サイドから中央へのロングボールのパス)からヘディング。








なんとゴールを決められてしまったのですガーン








結果は2-2で試合終了叫び








日本は3位転落。ワールドカップ出場を逃したのですしょぼん








ゴールを決められた瞬間、ベンチの選手たちが崩れ落ちた光景は有名なシーンとなっています。








ロスタイムが歴史を変えたドーハの悲劇。








そう、ロスタイムもあくまでも試合時間。








何が起こってもおかしくはないのです!!





悪質なファウルには警告のイエローカードが出る。









もしドリブル中の相手選手の後ろから足にスライディングをしたらはてなマーク









イエローカード!?ノン。









悪質すぎるファウルは警告どころか即退場になるのですビックリマーク









そのときにはレッドカードが出されます。









警告はイエローカード2枚で即退場でした。









レッドカードは即退場になり10人で戦わなければなりません。









ちなみに、警告2枚もレッドカードも次の試合も出場停止になります。









そしてレッドカードが出すぎて、7人以下になってしまうと没収試合となり3-0で負けになります。









まぁプロであればまずありえませんがね得意げ









でもレッドカード自体ファンは許さない。









1998年W杯フランス大会









決勝トーナメント アルゼンチンVSイングランド









当時からスターのベッカムはイングランド代表で出場しましたニコニコ









しかし試合中相手選手に散々マークされイライラしていたのですむっ









そしてついに倒されたときに相手選手を蹴ってしまいました。









報復行為。









もちろん一発レッドカードで退場。



2010W杯に向けてサッカー知りたい人大集合!



10人になったイングランドは、PK戦の末負けてしまうのです。









そして国民・マスコミはベッカムに非難集中プンプン









次の日の新聞の一面には









『10人の勇敢なライオンと1人の愚か者』









非難されたベッカムはW杯が終わってもイングランドには帰れなかったのです。









海外ではこれほどW杯に賭けているのです!!









ちなみにベッカムは3年後、2002年W杯日韓大会の出場を決めるフリーキックで









国民から賞賛されたのですグッド!









スターゆえの非難賞賛









スターは大変ですねショック!