中学生の時に地理で習った世界最大の輸出国はアメリカでした。








でも、サッカー界での最大の輸出国はブラジルなのです得意げ








サッカー王国ブラジル。








ワールドカップ最多の5度の優勝!!








ワールドカップ第1回大会から唯一連続出場しています。








ブラジル国内にもクラブチームがありますえっ








そう、Jリーグのような国内リーグがあるのです。








でもクラブチームは以外にもヨーロッパのチームほど強くないショック!








なのになぜブラジル代表はこんなに強いのかはてなマーク








ブラジルは決して豊かな国ではありません。








なので、貧しさから脱却するために子供たちはサッカーを始めるのです。








そしてブラジル国内のクラブチームとプロ契約を結びます。








その中でも一握りの上手い選手がヨーロッパのチームへ移籍していくのですにひひ







ヨーロッパには世界最高のクラブチームが揃っています。








なぜなら、ヨーロッパはもちろんアジア、アフリカ、南米と世界中から優秀な選手が集まってくるからです。








年俸が数億円の選手もいますお金








それを夢みてブラジルの子供達はサッカーをしているのです。








そして国内リーグで育った選手をヨーロッパ日本へ輸出しています音譜








日本代表は大半は国内のJリーグから選ばれていますが、








ブラジル代表はブラジル人が世界中で活躍しているので、








国内リーグはもちろん世界中から選抜されるのですグッド!








そりゃ強いはずビックリマーク








世界のサッカーの傾向として、まず国内リーグで結果を残した選手は








ヨーロッパの名門チームへと移籍しています。








なのでボク個人的な意見を言うと








Jリーグで活躍している若い選手はどんどん海外へ行って欲しいなと思います。








そしたらいつの日かワールドカップで日本がブラジルに勝つ日もくるのではないでしょうかねぇ得意げ

日本国内にもプロリーグがあります。







1993年に始まったJリーグ







現在は36チームあるJリーグですが、開幕当時はなんと10チーム!!







毎年増えていって現在ではJ1、J2の2部リーグになっています。







J1とJ2は各18チームずつ。







野球のセ・リーグとパ・リーグのように横の関係ではなく縦の関係です。







つまり、J1が上・J2が下の縦の関係なのです。







18チームが総当りホームとアウェー(敵地)で34試合(17試合×2)を行い、


(ただし、J2は3回戦総当りなので17試合×3で51試合)







勝ち点が勝つと3点、引き分け1点、負け0点となり、







J1の勝ち点下位3チームとJ2の勝ち点上位3チームが毎年入れ替わるのですビックリマーク







Jリーグのしくみはざっくりこんな感じです得意げ








他にも大会はあります。








ヤマザキナビスコカップ








Jリーグと同時並行で行われるカップ戦です。








なぜ1年にリーグ戦とカップ戦の2つの大会が行われるのか!?








リーグ戦とカップ戦では戦い方が違うのです。








リーグ戦ではいかに多くの勝ち点を取るかが大事になってきます。








しかし、カップ戦はトーナメント方式なので1試合に全てをかけます。








なので、意外なチームが優勝することも多いのです。








実際にJリーグとカップ戦ではチャンピオンが違ってくるのです。








この1年に2開催は違った戦いが見られるので海外でも主流ですビックリマーク








そしてもう1つの大会、天皇杯








毎年1月1日に決勝が行われていますサッカー








天皇杯は各都道府県代表のアマチュアクラブとプロクラブが戦う完全トーナメント方式です。








カップ戦と同じでトーナメントなので番狂わせもおおいにあり得ますかお








2003年天皇杯。








3回戦で当時Jリーグチャンピオンの横浜Fマリノスと市立船橋高校の対戦がありました。








前後半行い、結果は2-2。








延長でも決着がつかず、PK戦へ








結果は横浜が勝つのですが、高校サッカーがプロの王者を追い詰めた注目された一戦でした音譜








そう、トーナメントは何が起こるかわからない。








ワールドカップもトーナメント方式を採用しています。(ただし最初グループリーグ有)








つまり、何が起こるかわからないのですグッド!



サッカーでも分かりにくいルールがある。








オフサイド。








名前は知っていてもどんなルールか知らない人もいるのではないでしょうかはてなマーク








オフサイドとはどんなルールなのかざっくり説明すると、








バスケットボールのように相手のゴール前で待ち伏せできないルールなのです。








詳しく説明します。








オフサイドラインよりも相手ゴールの近いところにいる選手にパスはできないのです。



2010W杯に向けてサッカー知りたい人大集合!


図では黄色がオフサイドライン、赤が、青が味方でAからBへパスをしようとしています。








もしBが黄色のラインよりも右側にいた場合、Aがパスを出した瞬間オフサイドになります。








パスを出した瞬間にパスを受ける味方がラインよりも右にいるのか、左にいるのかで決まります。








じゃあそれを判断するのは!?








もちろん審判ですビックリマーク








が、イエローカードを出す主審ではなく、








横のラインで旗を持っている副審が判断するのです。








パスを出した瞬間にオフサイドなのかを判断して、








オフサイドであれば旗をあげて主審に知らせるのですパー








ただし、笛を持っているのは主審ビックリマーク








権限も主審なので、副審が旗をあげてもオフサイドをとらない場合もありますむっ








そしてオフサイドになったら相手の間接フリーキックで試合再開!!








ところで、オフサイドラインはどこにあるのはてなマーク








まさかコートの上にラインは引かれてないですよね!?








オフサイドラインは相手選手の後ろから2人目に引かれます。








ただ、ゴールキーパーはいつも一番後ろにいるので、








実質最後のディフェンダーになります。








オフサイドラインは最後の選手に引かれるので最終ラインとも呼ばれています。








最終ラインは最後の選手。







そう、最終ラインは動くのです。








これがやっかいなのですあせる








相手がパスを出す直前に、最終ラインをわざと上げるのですガーン








そしてパスを受ける選手の位置をオフサイドエリアにしてしまうのですショック!








なので、上手いフォワードはギリギリでラインから飛び出したり、








ディフェンダーもオフサイドを仕掛けて失敗したら致命的なので、








ディフェンダー同士も連携が必要になってきますニコニコ








オフサイドを知ってサッカーを見るとまた違った見方ができると思いますグッド!








以上ざっくり説明しましたがオフサイド理解していただけたでしょうかにひひ