お別れ・・・
1997年3月1日生まれのDunkお父さんとAstaお母さんの子供達・・・
Djは2度目の出産の時の子供です。
最初の出産の子供のなかで最後まで元気だったZipが今月3日(金)にDunkお父さんと同じ病気(悪性リンパ腫)で虹の橋を渡ってしまいました・・・
享年14歳3ヶ月と3日
子供の頃からDunkに一番良く似た性格で、Dunkの前では必ずお腹を出して服従してみせていました。
成長してからはしっかりとした体格でしたが、産まれた時は驚くなかれ92gとかなりの未熟児だったんですよ・・・
Zipは、子供の頃から色んな所へ連れて行ってもらったり、夏がくる度にヨットに乗って泳ぎを覚えたり、秋谷の海岸では海藻拾いを覚えたり・・・
恵比寿に住んでいた頃の武勇伝もいろいろと伺っています。
Zipのパパさんとママさんで良かった!!と、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
昔の写真を引っ張り出して・・・
手のひらサイズの産まれたばかりのZip
Zipの奥さまは、BOW WOWさんのGinnちゃんで愛の結晶の子供達がBikini,Sandy&Peal
4日にZipとの最後のお別れでご一緒させていただきました。
小さめのAstaお母さんから産まれたのは7頭。
偶然にも出産数時間前のAstaのパンパンなお腹・・・
Astaの妊娠前の体重は6Kg位でお腹の中に7頭も入っていたせいなのか、全頭が100g前後と随分と小さかった赤ちゃん達でした。
自力でお母さんのお乳を吸うこともできず、このままでは全頭が死んでしまうと思いました。
知り合いのブリーダーさん(かのとさん)へSOS電話を・・・
病院からカテーテルと注射器、人工ミルクを用意するようにとアドバイス。
そして、口から胃まで直接カテーテルを通してミルクを与えなさいと言われました。
とにかく、私は無我夢中で言われた通り7頭を1時間毎に与えました。
時計を見ると、7頭が終わる頃には1時間が経っているんです・・・
数日後には2頭が、一週間後には1頭が早くも虹の橋を渡ってしましました・・・
犬の出産は軽いと言われたが・・・?
全頭が未熟児だった事・・・
なかには仮死状態の子・・・
自力でお乳を飲めず、カテーテルによってのミルク・・・
せっかく産まれた子達との早くの別れ・・・
私にとって初めての犬の出産が次から次へと問題が起こり、あまり起こり得ない経験をしました。
しかし、口からカテーテルを入れると鼻の回りにシワを寄せて嫌そうにするのですが、そのうちお乳を吸っているような仕草をするんです・・・
それを見ていると元気に生きるぞ!!って私にサインを送ってくれているように見えました♪
それは、それはとっても可愛くって、愛おしくって私も一緒に頑張れた気がします。
一週間ほどのカテーテルからのミルクで少しずつ力もつくようになり、自力でお母さんのお乳を飲むことも出来るようになりました。
その途端、見る見る体はまん丸くなり、人工のミルクとは全く違い毛艶もつやつやに・・・
下に敷いてる模様って、白黒じゃ子供達がどこにいるのか分かりづらーい!と言われたけど、可愛いんだけどねぇ~
で、全員♂ってことでサッカーの模様に変えてみました。
アハッ! 一頭だけバンザイさんがいました・・・
しょっちゅう、DunkはAstaと子供達の事が気になり様子を伺っていたっけなぁ~
そんなDunkにAstaは安心していたようでしたよ♪
子供達も目も開き、走れるようになるとAstaはお母さんとして遊び方をそれぞれの子供達に教えてあげていました。
歯も生えてきてもお乳を欲しがる子供達・・・
歯が当たって痛いのか、Astaは子供達から逃げるようになり安全な場所でふぅ~~~してます。
Astaと間違えてDunkに近ずくZipだがウゥーと言われ、固まってしまう・・・
だい・ちゅう・しょう
*家族写真*
1999年に発行された「自動車生活の友」に掲載されたZip家族
残念ながら2歳のZipはそっぽ向いたままだけどね・・・オーイこっち向いてよ~ん
今でも大切にしている車のモーガン
記事には勿論Zipのことも書かれてたよ^^
作者さんの名前を忘れちゃったけど、上の写真をそのまま木で作られた物だそうです。
とっても可愛いくってステキでした。
今頃、兄弟揃ってDunkお父さんとAstaお母さんと一緒に走り回っているのかなぁ?
新しいお友達紹介してもらってるのかな・・・?
最初の出産の時のZip以外の子供達の事はブログも始めていない頃でもあり、こうやって記録を残すことが出来なかったので、これから時々こんな事があったとか載せてみようかと思います。
Djは2度目の出産の時の子供です。
最初の出産の子供のなかで最後まで元気だったZipが今月3日(金)にDunkお父さんと同じ病気(悪性リンパ腫)で虹の橋を渡ってしまいました・・・
享年14歳3ヶ月と3日
子供の頃からDunkに一番良く似た性格で、Dunkの前では必ずお腹を出して服従してみせていました。
成長してからはしっかりとした体格でしたが、産まれた時は驚くなかれ92gとかなりの未熟児だったんですよ・・・
Zipは、子供の頃から色んな所へ連れて行ってもらったり、夏がくる度にヨットに乗って泳ぎを覚えたり、秋谷の海岸では海藻拾いを覚えたり・・・
恵比寿に住んでいた頃の武勇伝もいろいろと伺っています。
Zipのパパさんとママさんで良かった!!と、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
昔の写真を引っ張り出して・・・
手のひらサイズの産まれたばかりのZip
Zipの奥さまは、BOW WOWさんのGinnちゃんで愛の結晶の子供達がBikini,Sandy&Peal
4日にZipとの最後のお別れでご一緒させていただきました。
小さめのAstaお母さんから産まれたのは7頭。
偶然にも出産数時間前のAstaのパンパンなお腹・・・
Astaの妊娠前の体重は6Kg位でお腹の中に7頭も入っていたせいなのか、全頭が100g前後と随分と小さかった赤ちゃん達でした。
自力でお母さんのお乳を吸うこともできず、このままでは全頭が死んでしまうと思いました。
知り合いのブリーダーさん(かのとさん)へSOS電話を・・・
病院からカテーテルと注射器、人工ミルクを用意するようにとアドバイス。
そして、口から胃まで直接カテーテルを通してミルクを与えなさいと言われました。
とにかく、私は無我夢中で言われた通り7頭を1時間毎に与えました。
時計を見ると、7頭が終わる頃には1時間が経っているんです・・・

数日後には2頭が、一週間後には1頭が早くも虹の橋を渡ってしましました・・・
犬の出産は軽いと言われたが・・・?
全頭が未熟児だった事・・・
なかには仮死状態の子・・・
自力でお乳を飲めず、カテーテルによってのミルク・・・
せっかく産まれた子達との早くの別れ・・・
私にとって初めての犬の出産が次から次へと問題が起こり、あまり起こり得ない経験をしました。
しかし、口からカテーテルを入れると鼻の回りにシワを寄せて嫌そうにするのですが、そのうちお乳を吸っているような仕草をするんです・・・
それを見ていると元気に生きるぞ!!って私にサインを送ってくれているように見えました♪
それは、それはとっても可愛くって、愛おしくって私も一緒に頑張れた気がします。
一週間ほどのカテーテルからのミルクで少しずつ力もつくようになり、自力でお母さんのお乳を飲むことも出来るようになりました。
その途端、見る見る体はまん丸くなり、人工のミルクとは全く違い毛艶もつやつやに・・・
下に敷いてる模様って、白黒じゃ子供達がどこにいるのか分かりづらーい!と言われたけど、可愛いんだけどねぇ~
で、全員♂ってことでサッカーの模様に変えてみました。
アハッ! 一頭だけバンザイさんがいました・・・
しょっちゅう、DunkはAstaと子供達の事が気になり様子を伺っていたっけなぁ~
そんなDunkにAstaは安心していたようでしたよ♪
子供達も目も開き、走れるようになるとAstaはお母さんとして遊び方をそれぞれの子供達に教えてあげていました。
歯も生えてきてもお乳を欲しがる子供達・・・
歯が当たって痛いのか、Astaは子供達から逃げるようになり安全な場所でふぅ~~~してます。
Astaと間違えてDunkに近ずくZipだがウゥーと言われ、固まってしまう・・・

だい・ちゅう・しょう
*家族写真*
1999年に発行された「自動車生活の友」に掲載されたZip家族
残念ながら2歳のZipはそっぽ向いたままだけどね・・・オーイこっち向いてよ~ん

今でも大切にしている車のモーガン
記事には勿論Zipのことも書かれてたよ^^
作者さんの名前を忘れちゃったけど、上の写真をそのまま木で作られた物だそうです。
とっても可愛いくってステキでした。
今頃、兄弟揃ってDunkお父さんとAstaお母さんと一緒に走り回っているのかなぁ?
新しいお友達紹介してもらってるのかな・・・?
最初の出産の時のZip以外の子供達の事はブログも始めていない頃でもあり、こうやって記録を残すことが出来なかったので、これから時々こんな事があったとか載せてみようかと思います。

















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