新さっぽろの汚すぎるラーメン屋 | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

先日。

あるラーメン屋にフラッと入った。

ココにできてから初めて入る店だ。

外国人を含めてお客さんでいっぱい。

観光客も多そうだ。

創業者が大病をして、後を継いだ人が運営しているという話を聞いていた。

味は全然悪くない。

しかし。

店の床が油でベトベトでヌルヌルなのだ。

ラーメンを食べ終わる頃には、メガネも細かい油で汚れてしまう。

そんな店に入ったら。

満席。

食券を買ってしまったので立って待つしかない。

だが。

床が滑って直立不動で立っていることができない。

マジで。嘘じゃありません。

大袈裟でもありません。

床掃除、どうなってんの?

洗剤使ってないでしょ。

これ、雪の上を歩いてくると必然的に水が靴についているので、ますます滑る。

そして席が空いて店内を移動する時。

滑って転びそうになり、膝を捻りました。

しかし、店員は知らんふり。

ひと言もありません。

こんな油まみれなラーメンと思うと、食べる前にゲンナリです。

入ったことを後悔すらしました。

案内されてカウンターに着席。

テーブル拭けていません。

布巾をもらって自分で拭きました。。。

もう、この時点で二度と来ないことを心に決めました。

滑って転んで怪我したくないし。




味は悪くないので、本当にもったいない。

しかも。

外国人や観光客に、この汚さが札幌のラーメン店のスタンダードだと思われたくない。

なんなら、滑って転んで怪我してスーツ汚して、全て弁償してもらうことで思い知らせてやるべきだったか?

狸小路の近くにある、店のそばを通ると排気の不快な臭いで具合が悪くなる某ラーメン店と同様、行かない店リストに追加である。

残念。