亡くなってからも、受験生が夜遅く帰るため、迎えに行く仕事があるので飲んでいなかった。
昨夜。
珍しく夜は何も予定がなく、家族でささやかにクリスマスイヴを過ごした。
そのため、今年の正月以来のお酒を。
クリスマスイヴのイメージからシャンパーニュを選んだ。
この夜はシャンパーニュを代表するメゾンのひとつ、ドゥラモットのブリュットNV。
かの有名な高級シャンパンのひとつ、サロンの親戚というか。
サロンは特別なシャンパンだけど、ドゥラモットのブリュットはレギュラーラインというか、ドゥラモットの中で最も気軽に飲める一本。
近年はアチコチで美味しいスパークリングワインをが増え、キリッとした辛口から、フンワリとしたやや甘など、自分も色々試してきた。
でもね。
やはりドゥラモットに戻るというか。
外さないし、誰に出しても大丈夫だし美味しい。
今回も、久し振りに口に含んだ印象は、フルーティで甘さもあり、ふくよかな味わいたった。
濃くて渋い赤ワインに慣れた妻は「ジュースみたい」と言っていたが、そこでこのシャンパンについて説明しようとしても、全く興味がないから聞く気がない妻なので、そう・・・と受け流した。
白の美味しさココにあり!って思うんだけどね、
大して飲まなかったが、久し振りにのアルコールのせいか、すぐに赤くなって酔いが回ってしまった。
さ、これでアルコールも解禁としようかな。
では、メリークリスマス🎄🎁🎅