今日は忘年会・・・ではなく② | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

FOX CAPTURE PLANとTRY4THのライブ終了後、用事を足しに街をウロウロ。

夜の公演の前に子供と待ち合わせて再び会場へ。



夜は。

日野皓正(Tp)、寺久保エレナ(SAX)、石若駿(Ds)が出るライブ。

それに、ピアノ、ベース、ギターという構成である。

エレナと駿は、小学生の頃から見ているので、成長曲線が凄すぎて尊敬するばかりだ。

シティジャズ・冬のラストライブでもあり、楽しみだった。

これまたステージ前の席を確保。

ステージ正面から

今日は、自分のルールを破っての座席確保。

いつもなら、PA卓前の席が定位置なのだが。

今回は掟を破ってかぶり付きで楽しむことにしたのである。

昼の部はモニターが近くにあったので、生音では聴こえなかったが、夜の部はモニターの音は一切なし。

トランペットもドラムもサックスもピアノも生音だし、ベースもギターもステージ上のアンプから聴こえていた。

初めてだわ、こんな音。

昼が魂のぶつかり合いなら、夜はテクニシャン揃いのため、テクニックのぶつかり合い。

物凄かったですよ、マジで。

日野皓正に至っては、御歳76歳だそう。

すごいわ。76歳であのプレイは化け物だ。


ギターのエフェクターなど。歪み系はRATでした。

ギターがいる時は、大抵、エフェクターの写真を撮る私。

昨年もINCOGNITOのブルーイのを撮ったなぁ。

この日、一曲目で間違ってしまい、日野さんに怒られてしまった(笑)ギター。

渋さ知らズとかでも弾いているギタリストですが、緊張感が半端なく伝わってきます。

彼らの演奏では、決め事はイントロとラストと途中のフレーズくらい。

あとは再現不可能なアドリブ演奏。

アドリブの応酬なのである。

フリージャズに近いかな、思ったほど。

これがジャズの醍醐味。自由そのもの。

こちらも凄かったし楽しかった。

ずっとモヤモヤした感があった自分にとって、今日のライブはとても良い気分転換になった。

やっぱり、音楽っていいね