いよいよ | 夢みるオッサンの北国日記

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夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

来週はインターハイ予選。

子供にとっては高校最後の大会。

ましてや、腰椎分離症を抱える我が子は、大学でバスケを続けるかも不明。

志望している大学には、バスケ部があったり無かったり。

もしバスケから離れるとしたら、本当に最後のプレーになる。

さて。

毎年1勝を目指す弱小高。

くじ運に恵まれれば、二勝という奇跡もある。

二勝したらシード校と当たるドローなので、最大でも二勝である。

で。

今年のドローをみると。

初戦は五分五分よりちょっとだけ分があるかも。

新人戦で惜敗した相手に、春季大会でダブルスコアで負けている。

普通にプレーできれば、何とかなりそうであるが、何せメンバーが皆、緊張が半端ない。

いつも試合前は顔面蒼白でアップしている。

ゲームを楽しむなんて気持ちは無縁だ。

そのため、いつも1Pと3Pにガツンとやられるのである。

そこをどうやって乗り切るか。

ディフェンスを頑張って、ロースコアの展開に持ち込みたいところである。

それを勝つと。

次は上の下レベル vs 中の上レベルの勝ったチームとの対戦。(上/シード校レベル、中/ベスト16レベル、下/それ以外)

この2チームの対戦は、私も楽しみな試合だ。

まぁ、ウチはどこまで頑張れるか、かな。

その両チームには、ミニの時のライバルであり、選抜の仲間だったりとか、中学の選抜の仲間だったりがいる。

大会で会うと、必ず話している仲間たちだ。

そういう意味ではチラホラとプライドも見えるのだが、いかんせん、自分も劣化しているので互角には闘えない。

親的には、会場で他校の選手と楽しそうに話している姿を見ると微笑ましく思う。

とにかく。

相手がどこであれ、精一杯、悔いが残らないように走り切ってほしい。

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もちろん、有給を取得済です⭐︎📣