我が家に子猫の仮称むむ太がやってきた。
アンちゃんのパートナーとなるラガの男の子。
1ヶ月ちょっとの時に多頭飼育崩壊現場からレスキューされ、小さくて弱々しい子だったらしい。
預かりボランティアさんが大切に大切に育ててくれた宝物だ。
身体が弱くてゲーリーだったのだが、成長と共に改善されてきている。
今日のお届けの時。
ボランティアさんがいるうちは安心してリラックスしていた。
下の子が抱いて撫でている時に、アンちゃんが登場した。
どうなるかな?って注目していると。
お鼻を合わせて、匂いを嗅いで挨拶していた。これはいい感じだ。仲良くなるのも時間の問題かな、と。
誰もがこの瞬間、そう思っていた。
ボランティアさんがお帰りになった後。
むむ太は警戒モードにスイッチ。
私が近づくと、アンちゃんでもよく見る光景が、、、
はい、逃げました(笑)
他の家族には抱っこされてゴロゴロ言っているので心配はなさそう。
このまま寝ちゃった。
自分ではこうはいかないかな。
ボランティアさんのおかげで人馴れは完璧。人間が好きらしい。
初日から隠れることもほとんどなく、ご飯も食べ、トイレもちゃんとした。
まずは順調かな。
が、しかし。
アンちゃんが二階から降りてきたとき。
そぉ~っとアンちゃんがチビのことを遠くから見ると。
むむ太は警戒モードで口を開け、低い声を出したらしい。
すると。
アンちゃん、そそくさと二階に戻っていきました。
で、それ以来降りてきません。
お腹空いてるよね?
トイレも行きたいよね?
うーん、アンちゃんが心配だ。
早くお互いに慣れたらいいね。
ご飯のことです。
ヤラー チキン。
アンちゃんの好みではありませんでした。
匂いを嗅いで、フッと違うところへいってしまった。
グレインフリーでいいかなって思っても、アンちゃんには関係ないようで、高価なご飯だからって、それも関係ないようだ。
正直、試供品でよかった~






