スターウォーズと杉原千畝。
まずスターウォーズ。
感想は。
ダースベイダーを主としたエピソード壱~参と違い、元々のシリーズの続きに戻った感じだ。
スターウォーズって、こんなだったな…って。
なので、昔の三部作をもう一度見ておけばよかった…と思った。
歳なのかなぁ。
ダースベイダーの最後を全く覚えておらず、途中で「最後はどうなったんだっけ?」という思いにとらわれ、集中力を欠いてしまった。
まぁ、それは正月休みの間に復習するとして。
今回の続きがあるだろうから、それを楽しみにして、今回明かされなかった所を見てスッキリしたい。
次は杉原千畝。
小さい時から本で読んだし、子供達にも読んだので、話はよく覚えている。
ただし。
子供向けの本レベルだ。
今回の映画は。
良かった。グッと来るものがあった。
時代に翻弄されながら、信念に基づいた行動。自分にできない部分だ。
本人は複雑だっただろうし、外務省を追われたあたりは、決して楽しい官僚人生ではなかったのだろう。
でも。
官僚である前に人間であるという部分で、正反対で自分は組織人だ!と堂々と言う上司に、ぜひ観てもらいたいと思ってしまった。
でも。
観ても響かないだろうなぁ。
部下も同様。
たぶん自分には杉原千畝の真似はできないが、双方が困らない、良いアイディアを練る努力はできると思う。
実行できるかできないかは「覚悟はできてるか?」のひと言だと思う。
覚悟があれば、大抵のことは頑張れる。
今はバランスを重視した仕事にならざるを得ないのだが、いつか、また覚悟を決めて大変だけど頑張って取り組む、そんな仕事に巡り合えることを祈るばかり。
なーんてことを考えた映画鑑賞だった。