週末の晩御飯は自分が作ることになっている我が家。
レパートリーが少ないので、クックパッドなどのレシピ集を頼りに作っている。
しかし。
最近は失敗が続き、下の子などはパパの料理に期待しない、食べる気にならないと、「食べなくて結構」と言いたくなるほど酷評する始末。
そんなわけで、今週末の失敗というか、微妙な出来になった料理をご紹介。
トマトではありません。
甘い芋の仲間、ビーツです。
以前、北国で人気だった(閉店)フレンチレストランでいただきましたが、とても美味しく、ビーツってこんなに上手いんだ…と思った記憶がある。
さて。
早速ネットでポタージュスープにするレシピを探し、挑戦した。
結論から言うと、これぞ微妙という出来。
ファーストアタックは芋のポタージュだ。
ビーツの甘さは感じない。
さらにセカンドアタックでは苦味がくる。
これがいただけない。
きっと子供達にはとても苦く感じるだろう。
で、子供に味見をさせると。
うわ、スゴイ色だね。これ、何?という反応から、予想通り「苦い!」と。
うーん、難しいね。
子供達は結局。
保険で作ったキタアカリのポタージュスープを食すことに。
この微妙なスープ。
言うまでもなく、自分でほとんど食べることに…。
さて、次の微妙な料理は。
週末のお楽しみだ。
