中学は、代替わりで2年生が少ないため苦戦が予想されたが、苦戦の中でも手応えがあった大会になった。
決して上手ではなかったが、気持ちが強くなれば、もう少し闘えるようになるだろう。
ルールの変更があり、3年生もオフィシャルの手伝いに行ったのだが、他校の3年生も来ていたので、高校は?的な会話が飛び交う。
夏休みに強豪私立の練習に参加した子もいれば、地元の公立が最初の選択肢の子もいたり、様々な進路が見え隠れした。
ルール変更といえば、来年からのゾーン禁止。しかし、この日はゾーンのチームがいくつか見られた。
スキル的にマンツーマンだと試合にならない的な話もあったが、今後、対応するための練習が始まるのだろう。
後輩達について言えば、まずはマンツーマンに対応できるだけの走力を付けることが必要かな。
関係者の通知には、来春のゾーン禁止に合わせ、マンツーマンチェックのスタッフが配置されるらしい。
ゾーンプレスはOKだが、誰のマークについているのか明確にしなければならないと書いてあり、マークのチェンジが不可のようなので、それってゾーンプレスじゃなくてオールコートマンツーじゃん、と思った。
ウインター予選は、3年生が残っているチームと残っていないチームが混在。
当然、3年生がいるチームの方が強い。
先輩達の学校は3年生がいないので、厳しい闘いになる。
と、思ったら。
相手も3年生がいなかった。
が、それでも力が及ばず、残念ながら敗退。
来年のインターハイ目指して、今冬は練習頑張ろう!