オリンピックの出場権をかけての決勝戦。
相手は前評判が高く、予選では日本に1ゴール差?で負けたものの、準決勝でも圧勝してきた中国だ。
地元開催の強みもある。
前回オリンピックは、最終予選で涙を飲んだ日本チームの記憶が残っている。。。気がする。
今回の代表には、道産子もいて、その両選手の練習を見たことがあった。
子どもは、一緒に写真を撮ってもらった。
子どもにとって憧れの選手が、アジアチャンピオンをかけた舞台にいる。
応援しないわけにはいかない。
本川選手は、数年前に練習を見た時、良い選手になったなぁと話していた。
スピードもあるし、外もできるし、さらに気が利いたプレーが素敵だった。
見ていてカッコいいのだ。
町田選手も同様。
競争率が激しいポジションで、今や富士通のエース司令塔だ。今大会もセンスを見せている。いずれ日本の司令塔になれるだろう。
ベテランが引退した富士通を引っ張る存在として、さらなる成長が期待される。
吉田選手のように、ココ一番の強さを身につければ、と思う。
この日の試合では、本川選手が大活躍。
中国も抑えられず、どうやって対処したらいいかわからない感じだった。
捕まえずらいタイプなのだろう。
9割方出場したことからも、欠かせない選手として、HCの信頼を得た感じだ。
フル代表は今回からなので、成長著しい。
町田選手は途中出場。
中国がマンツーマンからゾーンディフェンスに変えた時にコートに立っていたが、相手のゾーンにハマってしまい交代。
最後にもちょっと出てきたが、もう少し長い時間プレーできたら良かったのだが。
吉田~渡嘉敷ラインのように、長岡選手が代表にいれば、息のあったプレーが代表でも見られたかも知れないと思うと、ちょっと残念だ。
試合の結果は。
ビデオ観戦の方もいるかも…なので、今回はなしで。(笑)
世界の舞台で飛躍する道産子選手を見ていると、本当に楽しい。
応援してます!