最後の大会まで残りわずか。
昨年の新人戦では、チーム歴代最高位を更新したものの、その後はパッとせず、なんだかなぁ~という試合が続いている。
子供に聞けば
「最後の大会が近いと思うとみんな緊張して」
「メンタル的に不安定」
「相手以前に自分に負けてる」
と、後ろ向きな回答のオンパレード。
確かに、チームはゴタゴタしてるし、新一年生の上積みもなし。。。
練習試合でも、相変わらずシュートは運動会の玉入れ競争のようにポロポロと落ちる。
かなり打ってるのだが、確率は30%台だ。
ガードのカッ飛びスターは、地域で優勝するチームを相手に、ドライブでDEFをぶっちぎるスピードの持ち主。
本当に凄く速い。
でも。
3年間、そのスピードのままレイアップを打ち、ボールはボードで跳ね返ってリングにも触れないほど、勢いが死ぬことがないシュートが変わることがなかった。
ここまできたら、もはや技術の急激な進歩は望めない。
戦術と強力なメンタリティーでカバーするしかない。
しかし。
メンタルは先述のとおり。
新たな戦術を教えると。
思考回路が停止し、動きが止まるらしい。
まるでミニバスの4年生くらいの子に教えているようだと言う。
バスケを知らないので、言われた動きがイメージできないのであろう。
もう打つ手なしだ。
親としては。
見守るだけの方がいいと感じて、特にフォローもせず。
ここまできたら、自分たちで何とかするしかないのである。
顧問も、好不調の波が激しく、安定しない、こんな感じの3年間を悩み続けたことと思う。
選抜のセレクションも拒否し、チームに残って強くすると吹いた子供だが、実行が伴わず。
本当に後悔しなければ良いのだが…と、親は考えてしまう。
そんなこんなで、いよいよ最後の大会。
うーん、、、楽しみ半分、不安半分に、寂しさが少々。
ま、なるようにしかならないか。
1年生の皆さん。
3年生の中体連まで3年間なんてありません。事実上2年間です。
今年の中体連が終わったら、新人戦とか1年生大会は目の前ですよ。
1日を大切にして、毎日自分に課題を出しながら練習に励んでください。
ホントに、最後の大会まであっという間ですから~