大会前、いわゆる試合前日の食事について我が家の考え方、、、というか、栄養士に習った事を書いてみようかな
試合の前に限らず、選手にとって食事はとても大事なことで、とくに成長期にある小中学生にとっては、ぜひ、意識してほしいことのひとつだったりする
普段は、部活の終了後30分以内に晩御飯を摂るのがベスト
摂食のゴールデンタイムらしい
しかし、そうは上手くいかないのが常
なので、食事まで時間が空く場合は、オニギリ等の炭水化物を食べるように言っている。
たぶん、無視されていると思うが
もちろん、菓子パンはNG‼️
併せて、栄養分の吸収を助けるため、クエン酸を摂るようにします。
ただ
クエン酸を摂ると言っても、そのものは酸っぱすぎて無理と言われるので、キィートレモン等のドリンクで補助~
そして晩御飯については、なるべく脂分を控え、成長ホルモンが分泌されるらしい、23時以降に備え、それまでに栄養分が吸収されることと、早めに眠ることを意識できれば、なお良し
成長ホルモンが分泌されると、成長に使うため、その時点で栄養分が必要になるとのこと
脂が多い食事にすると、脂が吸収の妨げになり、必要な時に必要な栄養分が無く、身体の成長につなげることができない
この考えは、試合の前日も同様
なので我が家では、試合前日は鍋料理にすることが多い
タンパク質のお肉は鶏のムネ肉がベスト
脂肪が少なく、栄養豊富で、お肌にもいいらしい
皮は取りますよ~
あとはタップリの野菜
鍋だとカサが減るので、たくさん食べられることと、熱を通しているので消化もしやすいし、食中毒の心配も少ない
〆には雑炊で、消化を助けつつ、炭水化物も忘れずに
炭水化物がスタミナ源になります
厄介なのは夏
鍋はさすがに辛い
なので、温野菜か蒸し料理で野菜を摂るようにすることが多いのだが、メニューには、本当に泣かされる
あとは、ほうれん草や白菜のおひたしとか、そんな感じ
なので、試合前日にカツ丼とかラーメンとかカレーライス(カツカレーは言語道断)はご法度にしている
ゲン担ぎしたい時は仕方ないのかも知れないが、我が家では無しにしている
寿司や刺身といったナマモノもNG
そして
大切なのは試合当日の朝ご飯
朝食抜きなんてもってのほか
朝にちゃんと食べないと、2試合はおろか、2Qでバテてしまう
なので、朝には炭水化物をしっかり摂り、スタミナ源の補給を意識する
会場に着いて、時間がある時には、バナナを食べるのが良いのだが。中学生には恥ずかしいらしい
次は、試合前のアップ終了時に、ゼリーで補給
これで1試合目は走りきれるハズ
1試合目終了後、着替えをしたらすぐにオニギリを食べるのが良い
運動後30分以内の補給である
併せて、水分補給も必要なので、先ほどのキィートレモンなどでクエン酸との両取りを狙う
夏場は、塩分が足りなくなりやすいので、スポドリも欠かせない
塩分が足りないと、足が攣ったりするので
時間が空くことで乳酸が溜まる心配がある場合は、プリンがいいらしい
乳酸を分解してくれる成分があると、保護者であるドクターが言っていた
スキー女子ジャンプの高梨選手だったかな?フィギュアスケートの羽生選手だったな?忘れちゃったけど、試合の合間にカステラを食べるという話しも聞いたことがある
栄養補給が効率的らしい
時には、塩飴や、集中力アップのおまじないでブドウ糖なども食べさせる
ウチの食事について書くと、こんな感じです
最後にプロテインの話
うちの子は摂っていませんが、栄養士に聞いてみたことがある
最近増えてきた子供用プロテイン
天然素材由来のものは、身体に悪そうなものではないらしい
ただし、最近発売されていることから、サンプルが少なく経年データが無いので、将来どうなるか、わからないと。
また、バスケットの練習は消耗が激しいので、成長期にある子供は、成長に必要な栄養分が練習で消費されてしまう
そのため、食事で補助するのが一番良いが、プロテインで補給するのも悪くないらしい
ただし、女子の場合は
運動量がそれほどでもない場合は、プロテインの栄養分が脂肪として蓄えられやすいので、運動量と相談する必要があるとのことだった
で、あくまでも自己責任で摂取してね、と念押しされた
この記事が、必ずしも誰にでも当てはまることなのかわからないが、試合で実力を発揮するため、そして普段の練習が、技術と身体の成長につながるよう、親ができるサポートとして、参考になれば幸いです
でも
ウチのように、なかなか言うことを聞いてくれない場合は、いくら考えても何の意味もありません(T_T)
だって
晩御飯の後にお菓子とか食べてるし、、、