新リーグへの参加と、その条件と、条件への対応策であった。
債務超過等の話は新聞報道の通り。
ただ、負債を株式化してもらうということは。発行株式数がわからないのだが、子会社化するということになるのだろうか。
報道でパチンコイーグルが引受手と読んだが、パチンコ業界も、若者のパチンコ離れ等があって楽ではないという。
そんな中での理解と支援には頭が下がる。
あとは増資で債務超過を解消すると言っていたが、かつてコンサドーレが歩んだ道を思い出した。
コンサドーレも、増資や減資を繰り返していたように思うし、サポーターも劇的には増えない中での運営になっているので、とても参考になるような気がしてならない。
当然、話を聞いているのだろうが、良い所取りで頑張ってほしい。
自分も、totoBIGで6億でも当たれば、増資分を全部引き受けるのだが。
現実は…当たったけど570円。。。
すごいBIGだ。( ̄◇ ̄;)
桜花賞を買っていたら…と後悔しても遅い。
競馬との相性は、ずっと「買っていれば…」なので、最近は熱が冷めてしまった。
それと。
心配なのが年間の売上高2億5000万円のハードル。
平均3000人の観客動員と、ホームタウンで8割以上の開催であれば可能な数字と言う。
しかし、現に集客は平均2000人を下回っている。毎試合3000人集めるとなると相当厳しいと言わざるを得ない。
しかも、売上高に反映させなければならないので、基本、招待券を除いての数字だろうし。
ファイターズやコンサドーレのように、グッズや選手のマネージメントをコントロールして、ボランティアに近い選手派遣の協力は控えねばならないだろう。もらう所はシッカリ貰うと。
集客の話をすると、意外に集まっているのが旭川という話もあるが、体育館の規模が該当せず、開催NGである。
新しい体育館が規模条件を満たす函館は開催の可能性があると思うが、集客はどうなんだろう?
帯広、釧路、苫小牧、千歳、恵庭、野幌…今の条件のままなら全て開催NGだ。
釧路なんて、とても立派な体育館なのに。客席が少ないし、椅子とかを借りると経費がかかりすぎるのかな。実にもったい無いが、遠征費もバカにならないらしい。
タスクフォースもなかなか堅いらしく、みんなで条件緩和を訴えるも、反応はよろしくないと。
持続可能な仕組み作りの前に、チームそのものが成りたつのか?
なんだかなぁ~と思ってしまう。
他のチームだって楽じゃないよね。
サッカーや野球とは違うのだ。
どうしたらいいのだろうか。
NBAのスーパースターでも加入したら話題になって、人も集まるのかな。(笑)
真剣に考えると。
本当に切ない。
チームを北海道に残してくれた折茂さんの気持ちに応えられないことが悔しい。
せめて観戦に行くくらいなものだからねぇ、、、
さて、新リーグであるが、申請は40チームを超えたと。そこから、トップリーグ12~16チームが選考され、残りは2部?地域リーグ?になると。
サッカーのJ1とJ2の違いを見ても明らかだが、2部に振り分けられると、益々経営が厳しくなる。
コンサドーレのように、選手を育てて、高く売るマーケットもないし。
背伸びしての1部がいいのか、身の丈で地味な2部がいいのか。どちらも心配は尽きない。
最後に、ユースチームの保有の話を。
これも、サッカーのクラブチームと学校活動で大会参加に差がある現状と同じになるだろう。
ましてや、ミニバスも絡んでくるからややこしい。
全てのカテゴリーが連動して動かないと、サッカーの負の部分だけが流入してくる気がして不安なのである。
困ったものだ………
「愚者は成功から学ぶ、賢者は失敗から学ぶ」と、誰かの言葉を思い出しながら聞いていたが、カワブチ氏は、果たしてどちらなのか…