ふたりで行くのは久しぶりだ。
前日にワンゴール差で勝利という苦戦をしたレバンガ。その原因は何なのだろう?と思いながら会場へ。
いつものファン参加ゲーム等にエントリーして座席を確保。
会場の野幌総合運動公園体育館はあまり広くなく、1300人強の観戦者でもビッシリだ。立ち見もいたほど。
座席のアップグレードでもしようかと思い当日券売り場へ。結局止めたのだが。
そこで、5000人プロジェクトとして取り組んでいる29日の指定席の販売状況を聞くと。
ほとんど売れていた。
5000人集まったらいいね。v
試合の方は、スタート直後、レバンガのシュートが、イージーなゴール下を含めてことごとく落ちる。
その間に熊本に先制を許し、立ち上がりから追う展開。
レバンガは、なかなかインサイドを攻められず、早いパス回しからアウトサイドシュートを狙うパターンだ。
もしかしたら、前日はこの外角シュートの精度が低かったのかな。
しかし、そうこうしているうちに、スリーなど外のシュートが入り出した。
熊本のチェックが甘いのか、確率がドンドン上がる。
一方で、青野選手が早々に2ファールとなりベンチへ。予想外の早さだ。
この日のファールの判定はなかなか厳しく、両チーム共にファールトラブルに泣かされたゲームとなった。
全てのクォーターで、どちらか、若しくは両方がチームファールになっていたと思う。
1Qは、インサイドのポストが不在なのに加え、JTの不調で点数を積めず同点で終了。
この日は、最後まで戦術は変わらず。
熊本のインサイドvsレバンガのアウトサイドという感じだった。
しかし、レバンガのアウトサイドの確率が高く、それが勝因だったと思う。
圧巻は折茂選手。
スリー4本は確率100%。
その他も落としたのは二本だけで、合計22得点と気を吐いた。
それ以外でも、相手のドリブルに手を出しターンオーバーを誘う。
攻守に存在感が大きかったなぁ~
試合後の説明会で、戦力としてチームに必要とされなくなるなるまで、ボロボロになるまでプレーし続けるという言葉が印象に残り、嬉しかった。
この日のプレーができる限り心配ないだろう。
それにしても、今季は審判のジャッジにアジャストできないね。
好守とファールは紙一重ではあるが。
ファールを吹かれるくらい厳しいディフェンスをしないと勝てるわけがないと、ウチの子の顧問も同じことを言っている。
しかし、この日の笛は紙一重のプレーに対してではなかった。
オフボールの所で何度も吹かれ、先にディフェンスポジションを取って動いていない時もあった。
触れ合いがあり、責任があり、プレーに影響があった場合、ファールとして判定すると習ったが、少なくとも影響があるようには見えないプレーへの笛も多かったように思う。
ただし、相手が上手いために影響が無いように見える時もあるので、スタンドからでは、全てはわからないのだが。
笛に対して苛立っていることもわかったので、交代させるしか無いわな。
結局、この日の点差は10点だったが、危うさは感じなかったので、2Q以降はゲームをコントロールできていたんじゃないかな。
ゲーム後。
説明会の前に青野選手がご家族と客席で話していた。
可愛らしい奥さんと、小さな男の子、奥さんに抱っこされておしゃぶりをしている女の子?だった。
子供さんも可愛らしくて、大きなお父さんと手をつないで引き上げる姿がとても微笑ましかった。
最近、新聞か何かで、ご家族も札幌に移ったと読んだ記憶があったので、そのご家族だったんだなと思った。
ファンにも丁寧に接する奥さんが印象的だった。私たちもウェルカムです☆
そして帰り道。
自分の前の車の運転席に、やたら大きな影が見えていた。
その車が左折した時に見えたお顔は。
青野選手でした。運転席、狭くないのかな。(笑)
さて。
残されたホームゲームは29日の東芝戦。
子供の部活次第であるが、応援に行きたいね。きたえーるが満員の所を見たいものだ。
最後にウチの庭の春を。
