BOOWYで一世を風靡したボーカリスト。
当時、ヘビメタにドップリだった私は、リアルタイムではほとんど聴いていない。友達がバンドでコピーしていたのを聞いていた程度だった。
解散してからその魅力に気付いたという、何とも時代遅れな人間であった。
氷室京介といえば、アメリカを活動の拠点にしたり、アーティストとしてのこだわりやプライドを持ったボーカリストだというイメージがある。
さて、ライブは。
ミュージシャンとして最後のライブと銘打っていた。
耳の不調があり、満足したパフォーマンスをすることができない、自分をサポートするために、周りにとても気を遣わせているなどが理由といった感じか。
番組はドキュメント形式。
本人の口から語られる言葉が胸を打つ。
一番凄さを感じたのが、ラストの2daysライブの初日のリハーサルで、ステージのモニターに胸を打ち付けて、肋骨?を骨折。しかし、歌えるからと言って、2日間のステージをやり遂げた。
たぶん、息をしたら痛かったはず。
プロの凄さを感じた。
だが。
やはり不本意だったのか「リベンジのライブを」という言葉がライブの最後にあった。
生で観るのは難しいが、またライブがあるのなら、観てみたい。
閑話休題
惜しくもファイナルステージで敗退したファイターズ。
粘り強く、あきらめない、素晴らしい闘いが観れたと思う。
その中にあって、氷室じゃないが、宮西投手が左脛を疲労骨折しながら投げていたと、新聞で読んだ。思い起こすと、テレビで解説者が同じことを言ってなぁ。知ってたんだね、きっと。
CSの前に診断を受けていたと言うが、そこまでして投げていたなんて。
すごい精神力だ。
日本人的には美談かも知れないが、外国とか、トレーナー的にはどうなんだろ?
ところで、ドラフトが明日に迫った。
今年はどんなドラマがあるのだろうか。
個人的には、高校の時に凄いと思った中大・島袋投手がずっと気になっていたが、、、
大学で故障し伸び悩んだという評価らしいが、同じくらいの身長で、武田久、谷本と成功しているファイターズなら…と思っていた。でも、イップスとなればちょっと厳しいか。残念だけど。
それにしても、最近は大学に行って良かったのだろうか?と思えてしまう選手が多いように思う。マー君世代の大学入団選手が、プロで苦労している選手が目立つからね。
さて、入団する選手がいるということは、去る選手もいるということ。。。
かつてのドラフト1位もとうとう戦力外になったし、暫く見ていなかった村田外野手もチームを去る。
楽しみな反面、寂しさも伴う季節である。
そういえば。
ドラフト特集の雑誌を買ってなかった。
帰りに探してみよう。