先週は惜しくも連敗となったレバンガ。
トヨタとの対戦で真価を発揮したいところであるが、簡単な相手ではない。
まず1Q。レバンガのスターターは、阿部、桜井、ティルマン、青野、種市。
スタートはお互いにDEFが厳しくなく、結構簡単に得点していく。
レバンガは種市の3Pなどが決まるものの、阿部のカットインが落ちる等していたが、青野がインサイドを制し、トヨタも攻めあぐねる。
そんな展開で1Qはレバンガがリードして終了。
2Q。
ディルマン、チャドの両外国人が入り、青野がベンチ。
最初にリズムを掴んだのはレバンガ。
連続得点を面白いように重ね、3分くらいで点差を20点に広げ、アレレ?と拍子抜けするくらいの差になった。
たまらず、トヨタがタイムアウト。
ここからトヨタのDEFが激しくなる。
レバンガも集中力を欠いたプレーが続き、あっという間に点差が10点まで縮まった。
今度はレバンガがタイムアウト。
流れを止められるか?
再開後、間も無くオフィシャルタイムアウト。
ひと息ついて、再開。
チャドのリバウンド&シュートが決まりだし、トヨタの流れを止めることに成功。
結局 54 - 40 と、14点差となり前半終了。
レバンガのゴール確率が75%ととのことで、相当の確率である。
このまま逃げ切れるか?
トヨタは楽じゃないぞ。
3Q。
多嶋、桜井、青野、種市、ティルマンでスタート。
一進一退の展開が続く。
ティルマンへのマークが厳しく、なかなか実力を発揮できない。
トヨタの連続得点で9点差まで詰められるが、桜井のスリーで踏ん張ると、阿部がイン→カットインからゴールを決め、流れを渡さない。
ココでレジェンド折茂がイン。
そして得意のスリーを決めると、レバンガに元気が出てきた。
そのままリードをキープし、14点差を保って最終Qへ。
4Q。
最初にゴールを決めたのはレバンガ!
波に乗れるか?
と思っているうちに、リバウンドを制し始めて、トヨタに流れを渡さない。
連続得点が決まり始め、2分半で20点差までリードを広げ、トヨタがたまらずタイムアウト。
レバンガはティルマンを下げ、青野がイン。チャドとのレバンガ山脈を築く。
これでリバウンドを渡さず、21点差でオフィシャルタイムアウト。
チャドOUT、ティルマンIN
桜井OUT、阿部OUT、折茂IN、多嶋IN。
点を取っては取られ、落としては落としてもらえて…と、一進一退。
しかし、野口の連続ファールでジリジリと詰められる。17点差になる。
ココが踏ん張りどころだ。
残り2分。
苦しいところで折茂のスリーが決まり、再び点差を20点に戻す。
さすがレジェンドだ。会場も盛り上がる。
残り1分。17点リード。
そして、92 - 73 でタイムアップ!
レバンガ、今季初勝利☆
内容的には完勝でしょう!
アウェイでトヨタに勝ったのは大きいゾ!
明日も勝つ☆