バスケは審判資格を取得したものの、プレーヤーの経験はない。
専門と言えるのは。
高校時代と、社会人になってからもプレーしていたテニス。
インターハイでは、伊達公子さんをチラッと見た記憶が残っている。あの頃から強くて有名だったから。
後のグランドスラム混合ダブルスで優勝する平木理化さんとか、神尾米さんも会場にいたはず?
さて、話題のUSオープンである。
錦織選手の活躍がスゴイ!
テニス仲間とは「フィジカルさえ強くなれば、すぐにトップ5になれる」なんて話していたのだが、今大会は何とか保っていて、精神的にも充実しているようだ。
そして。
ワウリンカに勝った時。
クルム伊達選手もダブルスでベスト4に進んだこともあり、WOWOWでテレビ観戦するため、加入しようか真剣に考えた。
考えた末、クルム伊達選手の準決勝が開始される直前に加入した。
クルム伊達選手は残念ながら敗退してしまったが、錦織選手の準決勝を見るのが楽しみだったので、仕事も頑張った。
そして、いよいよ生中継がスタート。
練習も終わり、いよいよジョコビッチとの試合が始まる。
しかし。
ここで私に思わぬ事態が起こる。
なんと、始まった瞬間に。
眠った
幸い、第二セットの終盤に目覚めたが。
目覚めた瞬間「何故寝てる?」と、結構驚いた。
試合の方は。
第三セットを取れたことが大きかった。
先にブレイクしてリードしたが、さすがランク1位。タイブレークまで持ち込まれる。
タイブレークも先にブレイクしてリードするも、やはりブレイクバックされてスコアを戻される。
しかし。
今大会ココから錦織選手は強い。
メンタルがかなり強くなった印象だ。
結果、タイブレークを制し、勝利に近づいた。
第4セットも、スゴイとしか言いようのないショットが決まり、ジョコビッチのミスも増えてきた。
錦織選手のサービスゲームで、0-40からまくったゲームが勢いを象徴している。
ジョコビッチ選手は、つなぐショットからチャンスをうかがっているように見えたが、錦織選手のストロークが良く、スーパーなショットが繰り出せず。
錦織選手のストロークは、互角に以上に渡り合える、スゴイものがあった。
そして、いよいよその時が訪れる。
マッチポイント。
一本ジョコビッチが凌いだあと。
最後のショットはエンドラインを越え、その瞬間に、錦織選手の決勝進出が決まった。
凄すぎる。
いよいよグランドスラム制覇のチャンスがやってきた。
ジョコビッチを倒したことで、チャンスは大いに広がった。
決勝は仕事で見れないが、録画で見ることにしよう。
頑張れ~