レバンガvsパナソニック | 夢みるオッサンの北国日記

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週末はレバンガvsパナソニック戦を観戦。
連敗続きのため、今度こそ脱出を期待☆

…が、結果は無情。

いつもと同じパターンでの敗戦でした。

素人なりに考えてみると。

いつも前半は互角の戦いですが、昨日はいつも通り。

でも今日は互角以上で、5点リードして終了。

さぁ、ここから!という後半。

残念ながら、いつも通り失速。

3Q立ち上がりの連続失点が止まらない。

問題があると思ったのは、ディフェンスではなく、オフェンス。

相手のディフェンスがハードさを増す中、シュートの精度が格段に落ちます。

そのリバウンドを拾われて失点、、、の繰り返しという感じがしました。

今日はそれでも食らいついて頑張っていましたが、特に4Qではパナソニックのシュートの精度が上がり、点差を詰められなくなりました。

また、3Qに入ると、オフェンスの足が止まり、PGも出しどころがないといった感じ。苦しいシュートやパスが増えました。

相手チームが3Qでギアを上げるのに対して、ギアチェンジできないまま失点を重ねるというイメージでした。

ところで、とても尊敬していて、応援している桜井良太選手。

おそらく満身創痍なのでしょう。コンディションに問題があるように思いました。身体を張ったディフェンスで奮闘していましたが、パフォーマンスがいつも通りには見えませんでした。

折茂選手も風邪をおしての出場。いつものような時間数の出場にはなりません。しかし、シュートの上手さは変わりません。
いるのといないのとでは大違いと思いました。

あとはルイス#55。
残り時間が少なく、追い上げるラストチャンスの場面でのテクニカルファールは致命的でした。
あれで勝負がついた感がありました。

それと、キレットが1Qにゴール下シュートを自らORしておきながらの連続落としには、娘の専売特許を取られた感があり、加えてカウンターのレイアップでの「思いっきりトラベリング(3歩以上?)」も笑ってしまいました。

でも。

両選手とも、ゴール下でのワトキンスとの押し合いやポジション争いは見応えがありました。娘も見ていたかな?

さて、今週末はミニバスの最後の対外試合。

今まで一緒にプレーできたことを誇りに思い、チームメイトやコーチ、支えてくれた父兄の皆さんに、感謝の気持ちを持ってプレーしてほしいと思います。

試合終了後は、やり切った感を持てるよう、一生懸命頑張るのだぞ☆