娘のチームの地域も春季大会がスタートしていますが、昨日は練習試合でした。
最近、勝つには勝っているものの、その内容、気持ちには多いに不満が残る試合が続いていました。
このヘンで一度コテンパンに叩かれて、自分達は決して強くない、もっと練習が必要だということを思い知っておく必要があると思っていました。
ただ、春季大会が近いので、タイミングが難しいだろうと感じていたところ、昨日がそのタイミングとなってしまいました。
相手は、他の地域で優勝しているチームですが、以前、練習試合で二度勝っています。子供たちにも記憶はあるでしょう。
さて試合ですが、最近の傾向通り全く点が取れません。
2クォーターでたったの6点。
逆にディフェンスはボロボロで、初めてトータル40点も取られました。
ベストのメンバーでは互角の試合でしたが、スタートメンバーの層の薄さが如実に現れました。
コテンパンにやられましたね。
層が薄い分、誰一人サボってはならないし、チーム全員で声を出して励まさなきゃならないのに、全く期待外れ。
一歩間違うとこういうことになるよ、という典型的なゲームでした。
親もイライラしっ放しで。
もう一度、自分達の実力を考えて、真摯に練習に取り組み、チームとして一体感を持ってほしい。
北海道大会なんて口にできないよ~。