カチャカチャという、、、微かな音で目が覚める

腕の中にいたはずの、アイツの姿がない

あれだけ可愛がって動けなくしたはずなのに、、、

まだまだ甘かったかな、、、

 

羽織るモノを探し、、、どうせまたすぐに戻るんだが

とりあえずバスローブを羽織って、アイツの姿を求めて音のする方へ向かう

見つけた!

キッチンで、、、何やら作業をしている

 

「おはよ♪」

、、、「あ、おはよう♪」

寝る前には、周りには衣服を置いてなかったはずなのに

いつの間にか、しっかりと部屋着のワンピースを着こんでいる

 

「何やってるの?」

、、、「目が覚めたから、、、朝ご飯作ろうかな?と思って」

「朝ご飯?まだ、、、6時だぞ、、、」

外はうっすらと明るくなって、、、リビングには確かに光が入ってきているが

 

「まだ、、、こんなに暗いのに」

、、、「だって、、、目が覚めちゃったから」

「ふ~ん、、、」

まだ準備を始める前、調理台にナニも出てない事を確認して、、、

 

「それだけ、元気なら、まだ手加減いらねぇな💕よいしょっと」

、、、「え?、、、ひゃ、、、」

シンクに向かっている彼女を後ろから抱きしめて抱え上げる

そして、そのまま、、、リビングへと向かい

 

シャ~♪

彼女を肩に抱え上げたまま、カーテンを開ける

レースカーテン越し、、、柔らかい朝の光がリビングに差し込んでいる

「ああ、、、いい天気だな♪」

 

窓の外を眺める、、、目の前には開けた景色

遠くに霞むビル群、、、抜群のロケーションだな

朝日が薄っすらと乗ったラグの上に、彼女を下ろす

その上にかぶさって、、、

 

「こんな、、、明るい場所でスルの、、、初めてかもな💕chu💕」

、、、「カーテン、、、開いてる、、、よ」

「建物ないから、、、見えないよ、、、見えるのは♪」

ワンピースの裾を掴み、、、下から一気に引き抜く

 

「目の前の、、、美味しそうなオマエだけ💕」

薄明りに浮かぶ綺麗な身体を愛でてから、、、近づいて谷間にキスをする

キスをする角度を変えようと、ラグに手をつくと真新しいラグが手にチクチクする

これは、、、コイツの背中が痛いかな?

 

「背中痛そうだし、汚すとまずいから、、、これ敷いとくか♪」

自分の羽織っていたバスローブを彼女の下にならして敷く

「さて、、、💕」

このまま目線でしばらく可愛がっててもいいが、、、

 

人差し指をひと舐めして、、、彼女の中にゆっくりと沈める

、、、「んぁぁ、、、」

「あれだけ可愛がったのに、、、もう指一本がキツイのな、、、」

少しずつ細かく動かしながら、奥の方へゆっくりと、、、

 

、、、「、、、ぁ、、、ぁ、、、」

仰け反る彼女の可愛いつぼみが、、、

俺の目の前で、可愛がって欲しいとねだる

そのまま口に含み、、、優しく吸いながら舌の上で転がす

 

「chu💕可愛い、、、最高の、、、朝ご飯だよ💕chu💕chu💕chu~💕」

、、、「んっ、、、ゃ、、、ダ、、、メ、、、ゃ、、、ゃ、、、ぁ」

「そんな声出してもダ~メ♪」

指が滑らかに動くようになったのを確認して、中で軽く回してみる

 

「まだ、二本は無理そうだな、、、でも、いい感じ💕」

、、、「んん、、、ゃぁぁ、、、」

「ん?痛い?」

、、、「違う、、、気持ち、、、ぃぃ、、、気持ち良すぎて、、、怖い、、、」

 

涙目のまま、、、俺を見て息を荒くする

「大丈夫だよ、、、ここには俺達しかいないよ、、、いくらでも乱れていいからね」

、、、「ん、、、んん、、、好き、、、大、、、好き、、、」

「俺もだよ💕いい子だ、、、いい子だから、、、もっとシてあげるな」

 

少しずつ明るくなっていくリビングの床の上で、、、

俺の腕に包まれて、、、花開いていく、、、白い肌

この部屋で迎える、初めての朝

ここから、、、俺達の生活が始まるんだな

 

これからは、、、楽しいことも、ツライことも、、、

ここで、、、ずっと一緒に乗り越えていこうな

 

END