長くなるかなぁ~って思ったけど
このタイミングで衣装チェンジして来られたから、ここで半分くらいなのかな?
歌い終えたりんちゃんが定位置に戻ると、にいさまがステージ中央に
今度の衣装は、モノトーンのゆったりとしたシルエットの出で立ち
「次の曲は、Charさんと一緒に作った曲です」
13 DOLPHIN's WORLD
「この曲はオーストラリアで映画を撮った時に、ラピスラズリっていうユニットで作った曲なんだけど、ついこの前、有賀さんが天国に旅だってしまって、Charさんと一緒に一晩中泣いたことを思い出します
ああ、もうあの3人での音は奏でられないんだなって
僕は一緒に音を奏でる仲間が大好きで、、、今ここにいるバンドメンバーのことも大好きになっちゃってるんですよね」
「僕は、影を描くのが昔から苦手で、絵の先生からもずっと、お前は光しか見ていない、影はただ黒く塗り潰すだけじゃダメ、光の反射だったりくびれだったり、その表情を読み取るようにしないといけないって言われ続けて、、、
ずっとわからないなりにデッサンを続けて、、、ようやくそのことに気づいたのは36の頃だったんですよね(笑)そりゃ、芸大も落ちるわ(笑)
(後ろを振り返って)、、、息子みたいな年の子にも笑われちゃったよ~」
14 SHADOW
「この霧がかかったように見通せない世界は、いつまで続くのだろうか?」
15 FOGGY EARTH
16 RAIN SONG
MC
「次の曲が、最後の曲になります
次に歌う曲は、ジャクソンポロックという画家の生誕100年の展覧会があって、ニューヨークと東京とパリの3ヵ所で開催されたうちの東京のイメージソングっていうことでオファーがありまして
曲を作るにあたって、色々調べたんですけど、ものすごく悲惨な人生を送ってる人なんですよ
彼の絵は【たらし絵】といって、真っ白な紙の上に絵の具を散らすように垂らしていくんですよ
その彼の絵を最初に評価したのは、最初の奥さんだったんですよね、、、彼女が、スゴイ!貴方は天才よ!と褒めたたえて、彼はずっとそのたらし絵だけを描きつづけたんですよ
でも、数年後に二人は別れて、それ以降その作品は描かれていないんです
このくらいのサイズで20億くらいになってるそうです
その後、彼は暗い真っ黒な絵ばかり描くようになって、ある日、多分アルコールかクスリをやってたんでしょうね、、、並木道の樹に猛スピードで車で突っ込んで亡くなったそうです
そんな彼の描く天国は、どんな景色だったんだろう?
そんな事を思いながら作った曲です」
17 Where is Heaven
歌い終わって、いつものような笑顔での手振りやお辞儀はなく、
す~っとステージから掃けていくにいさま
後ろ姿に若干の哀愁が見られます
単純に、久しぶりの激しいライブに疲れたのか、、、
それとも、ジャクソンポロックの話をして、感情が引っ張られたのか、、、
あまり時間をおかずに、またす~っとステージに戻ってきたにいさま
開口一番
「疲れちゃったよ」
この後、少し告知をして
「それでは、最後の曲です
(客席からの、えー!に)
大丈夫、お金払えば、また会えるから(笑)
(客席からブーイング)
いいでしょ!俺らの関係って、お金だけじゃないじゃん!だって、次からチケット3万ですって言ってもみんな来てくれるでしょ?、、、いや、しないけどさ~
結局、世の中、幻想だけ追い求めてもどうにもならないってことだね」
E1 幻想の理想
エンディングの辺りで
「STONE ROCKSのメンバーに大きな拍手を!そして、後ろで頑張ってるスタッフにも大きな拍手を!」
歌い終え、再度メンバーに拍手を促し、その場で全員で一礼
(今回は三方礼はなし)
そのまま、スルッと掃けていくかと思ったら、消える直前に一言
「SEE YOU~」
残ったメンバーの皆さん、ゆっくりとステージから退出
皆さん、色々とアクションされてましたね
一番、記憶に残ってるのは、りんちゃんが掃けて一旦戻ってきて、マイクに付いていたペンダントライトの色を白➡点滅に変えていったことかな?
18:47 終演
終わって時計見てビックリ
え?2時間経ってない?って、思った
そのくらい、とってもとっても濃ゅぃライブでした(*´ω`*)
っていうことで終了
読んでいただきありがとうございました