追いすがるアイツらの追撃を逃れて、ようやく家にたどり着いた

全く、、、俺は早く帰りたいのに、なんてシツコイ奴らだ

挙句の果てに、うちまで付いてくるとか言い出しやがった

とにかく、必死で逃げてきたわけだ、、、

 

ドアを開けて、ふわりと漂うアイツの気配にホッとする

荷物を玄関先に置いて、手を洗っていると気配に気づいたアイツが出てきた

、、、「おかえりなさい♪」

「ただいま♪ちょっと待っててな♪」

 

洗面所を出て、待っていてくれた彼女を抱きしめる

、、、あ~、帰ってきたって感じがする💕

抱き締めたまま、あちこちにキスをする

「疲れたなぁ、、、お互いに」

 

、、、「お疲れ様、、、って、、、凄い荷物だね?」

「ああ、、、奴らからのプレゼントだってさ、、、あとで開けような」

、、、「うん、、、あ、お茶飲む?」

「お茶より、、、今はオマエが欲しい、、、」

 

抱き締めたまま、カニ歩きでリビングに移動する

ソファの前に来て、今日の彼女の姿をジックリと見つめる

「今日の服、、、可愛いな、、、」

、、、「ちょっとだけ大人っぽいのにした」

 

「ん、、、精一杯背伸びしたって感じでスゴイ可愛いよ💕chu💕」

、、、「何か、素直に喜べない、、、な」

「いいの、、、オマエは何したって、可愛いんだから💕」

可愛い姿を堪能しながら、、、既に下半身は違う事を考えている

 

胸元のボタンに触れてみるが、飾りボタンのようだ、、、

これ、、、どうやって取ればいいんだ?

とりあえず、腰を包んでいるリボンをほどきながら背中を探る

、、、あ、、、後ろはファスナーか、、、

 

「着てても可愛いけど、、、」

ファスナーを下まで下ろし、両肩の辺りを引っ張り上半身を出す

「やっぱ、、、着てない方が可愛い💕」

そのまま、腰の辺りまで下げて、素肌とレースの感触を楽しむ

 

わざと焦らすように、唇でストラップを肩から下ろしながら、、、

スカートの裾から中を探る

レースの上から足の付け根に軽く触れると、、、

、、、「、、、ぁ、、、」

 

彼女が小さく声を上げて、すがりついてきた

「もう、、、声、出ちゃう?」

、、、「だって、、、」

「可愛いな、、、ホント、、、」

 

首筋から、胸元に細かくキスをしながら、、、ゆっくりと指を沈める

、、、「、、、ゃ、、、」

「入れたいけど、、、まだキツそうだな、、、」

、、、「、、、っ、、、」

 

「さっき、、、俺のが入るのか?って失礼な質問したヤツはシメといたから(笑)」

、、、「入るよ、、、入るけど、、、ぉ」

「まだまだ、、、慣らさないと、キツイよな、、、」

、、、「、、、うん、、、」

 

「最初の時は、、、ツラそうだったもんな、、、ごめんな、、、」

、、、「、、、謝っちゃ、、、ヤダ、、、」

「ん?」

、、、「出会いはどうあれ、、、アレがあって、今があるの、、、だから」

 

腕の中の彼女を見つめる、、、

、、、「だから、、、謝っちゃ、、、ヤダ、、、」

「そうだな、、、ん、、、」

途中で引っかかっている衣服を全て床に落とし、ソファに押し倒す

 

「俺も、、、」

自分の衣服も、全て、、、取り、彼女に重なる

「あの時、、、諦めなくて良かったよ、、、」

、、、「ん、、、」

 

「改めて、、、こんな俺を受け入れてくれてありがとうな、、、」

、、、「私も、、、見つけてくれて、、、ありがとう、、、」

「ずっと、、、一緒だ、、、」

、、、「うん、、、一緒、、、」

 

「あ~、、、このまま、、、入れてぇ、、、」

、、、「それは、、、ダメ、、、」

「わかってるよ、、、少し、、、このまま可愛がってから、お風呂でシような、、、」

、、、「お風呂、、、?ベッドがいい、、、」

 

「ベッド?勿論、、、お風呂でシタあと、、、ベッドでもするよ」

、、、「勿論、、、なんだ、、、」

「勿論、、、今夜は、、、エンドレス、、、💕」

、、、「少し、、、休ませて、、、くれる?」

 

「ん~、、、それは保証できない、、、なっと💕」

そう言って、彼女の膝裏を持って、、、ももの辺りから唇を這わせる

、、、「ぁ、、、っ、、、」

「言ったろ?、、、今日は、止められない、、、って、、、」

 

うん、、、悪いけど、、、ホント止められそうもない

しばらくここで可愛がって、、、動けなくしてから、、、湯を張って

それで、、、風呂で、、、その後、、、ベッドで、、、

アレはたっぷりと買い込んであるし、、、💕

 

腕の中で、可愛く乱れる彼女を眺めながら、、、

この後の事を考え、、、心の中で、舌なめずりをした、、、

 

つづく