人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント -72ページ目

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。



自分を変える?
難しい注文だなぁ・・・かと思いきや、自分を変えることって意外にも簡単だったりする。
考え方ひとつで、自分を変えることができる。
では、悩めるアナタに、とっておきのお話でも。
というわけで、本日のサプリは「自分を変えるヒント」







毎週土曜日の午前中には、TBSラジオを聞いています。
「土曜ワイドラジオ 東京 永六輔その新世界」という番組。
それが終わったら「久米宏のラジオなんですけど」

ボクの至福の時間

内容も面白いんですが、番組のジングルを聞くと、なぜか楽しくなる。
自然と、心がウキウキ。

土曜日じゃなくても、たとえば、月曜の朝の通勤電車の中で、ふとジングルを思い出して、頭の中で曲が流れると、なぜか楽しくなる。

人生を豊かにする100の方法-笑顔

うーむ。

たぶん、こういうことだろーなぁ。
土曜の午前中っていうと、サラリーマンであるボクにとって、休日のはじまり。
一番ウキウキする時間帯。
そんな気分と、ラジオ番組のジングルが結びつけられているんだろう。

梅干しを見ると、食べてもないのに酸っぱーいと感じる。
あれと同じ。
梅干しを食べたことのない外国の人は、梅干し見ても、酸っぱさなんて感じないっていうから。



ボクは、ジングルを聞いただけで、じわーんと、土曜の朝のワクワク感がしてしまいます。
パブロフの犬ってやつか・・・。

こういったアイテムをいーっぱい増やすと、いいかもなぁ。
思い出が詰まった本、音楽、雑貨、それに映画。

ちょっと凹むことがあっても、たぶん大丈夫
スイッチONできるし。














実は、必ず成功する方法が、ひとつだけ、あります。
それは、「成功するまで、続ける」こと。


人生を豊かにする100の方法-砂時計


なーんだ、そんなこと?って思ってはいけません。


成功した人の共通点。
それは失敗しても失敗しても、ひたすら続けてきたってこと。


その結果、成功しているんです。
たとえば、スポーツで成功している人。これは、わかりやすいですよね。
イチローだって、松井だって、フツーの人に
比べて、練習量が半端なく多い訳で。

だからこそ、フツーの人を遥かに超えた身体能力がある訳です。

とにかく、練習、練習、ひたすら練習。
これを続けてきた結果なんです。

しなければ、フツーの人。



商売で成功している人。
これも、ひたすら、トライ&エラー。
失敗しても、失敗しても、あきらめることなく、改善して新たな手を打つ。
商売のことを「あきない」といいます。

それは「あきることなく」ひたすら続けるから「あきない」なんです。


ネットショップもまさにそう。
最先端の仕事ではありますが、基本は、「あきない」。

いきなりブレークするなんてことはないです。

地道に改善を繰り返すことで、繁盛店となっていきます。


AKB38も初ライブの観客は、なんと7人でした。


成功できる人って、一握りの人。
なぜなら、多くの人は、この「成功の方法」を実践しないから、です。



途中であきらめては、夢に届かないんです。




















































会社の目の前には、これからビルを建てようとしている工事現場があります。

今は基礎を作っている段階。


人生を豊かにする100の方法-ショベルカー



ショベルカーが、コツコツ、コツコツと、少しずつ掘り返しています。


たぶん大きなビルになるのかなぁ。


広ーい床面積に、比べて、作業しているショベルカーのなんと小さいこと。
それが、ちょこちょこちょこちょこと、動いています。
一回の作業量ってホントに少ないんだろうなー。

そう思っていると、ふと面白いことに気づきました。
じーっと見ている分には、作業の進み具合は確かにわずかなもの。
でも、時間を経て、帰る頃にふと見てみると、以外と作業って進んでいます




うーん。



そうだ、
これは、イチローだ。
イチローは、毎日毎日、コツコツ、コツコツ、

練習を積み重ねています。
その積み重ねで、
気がついたら、世界一に。

すこしのことをする

たぶん、これは、フツーのひとにでも出来ることでしょう。

でも、多くの人は、続けることをせず、途中でやめてしまう。


イチローは、続けて、ひたすら続けて・・・



自分は才能がないからなぁ。なんて、思ってはいけません。

「続けること」こそが、才能。
漫画を見ればわかります。
最初はデッサンがおかしな絵でも、連載の最後の方になると、絵がうまくなってる。

「東大一直線」見てください。
絵なんてヘッタクソ、です。
でも、「ゴーマニズム宣言」みると、めちゃめちゃ絵がうまくなってる。
同じ小林よしのりが描いた絵とは思えないぐらいうまくなってる。




工事現場には、大切なことが、隠されていました。