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人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。

苦手な人が、よほど多いと見えて、
早起きするための、いろんな方法がチマタにはあります。

「寝る前にぬるめのお風呂に入る」とか
「寝る前には食べない」とか
「手足を温める」とか
とかとか・・・。

「早く寝る」というのもあった。
・・・そりゃそうだろうけど。
ところが、寝るのが好きな人は、単に睡眠時間が増えるだけに終わってしまう・・・。


ポジティブに暮らすための78個の処方箋-早起き


いったいどうすりゃいいの。

冬の寒い朝。
布団の中ほど、居心地のいいものはない。
この、ヌクヌクの天国の空間から脱出するには、
よほどの気合いがいる。

・・・かとおもいきや、意外と簡単に起きるコツがある。

ふと夜中に目が覚めた経験ありません?
そんなときって、すぐに意識がハッキリしてきて、
なんか起きようと思ったら起きられそうな感じではありませんでした?

そのときのことを、ちょっと、思い出してみると・・・、
なにか、心配事があったり。
はたまた
ものすごい楽しみな事(デートとか?)があったり。
そんな日ではありませんでしたか?

寝ているよりも、もっと、大切なイベントがあるとき。
そんなときには、目覚ましが鳴る前に、目が覚めたりします。

これを、使わない手はない。

つまり、ワクワクするようなイベントを早朝に設定するんです。

ボクはこんなイベントを。
・絶対に見たい番組を、録画しておいて、朝見よーっと。
・見たかった映画をレンタルshて、朝見よーっと。
・昨夜アップしたブログの反応チェックしよーっと。
などなど。

決め手は、夜にそのイベントをやってしまわないこと。
ホントに単純なことなんですが、
楽しいイベントを朝にセットしておくだけで、
すっかり朝は苦もなく起きることが出来るようになりました。

・・・わたしだけ?


ポジティブに暮らすための78個の処方箋-早起き


















恋愛をホンモノにしたいアナタ。
まずは、オトコとオンナの心理を理解する必要がある。
かといって、マニュアル通りにはコトは運ばないので、そのつもりで。
・・・まぁ、とにかく、その恋愛の心理ってーモノをひとつお話ししましょう。
というわけで、本日のサプリは「男性の心理」




オトコってーのは、狩人。

子孫を残すために、日々オンナを捕らえようとがんばるのである。

で、そのためのトラップのひとつに「やさしさ」がある。

ゲーノー人の結婚インタビュー。
レポーター「どこに魅かれて婚約に踏み切ったのですか」
ゲーノー人「彼、やさしいんです」

見事にトラップに引っかかっている。

オトコがオンナにであったときに、ヤサシクしない訳がない。
いきなり、「テメーぶっ飛ばすぞ-」などとは、口が裂けても言わない。
あたりまえである。
なんとかして、引き付けようとして、アクセル全開で努力している訳だから。

で、そのトラップ(=やさしさ)に魅かれて、付き合ってしまうと、
ある日突然「テメーぶっ飛ばすぞ-」に遭遇して、ビックリ仰天。

そこの仕組みをきちんと理解しておかないと、とんでもないハズレをつかむことになる。

では、いいオトコの見分け方。
オトコの「やさしさ」は、はなから無視。勘定には入れない。
で、その「やさしさ」を除いて、尊敬できるところ、魅力を感じるところがあるか。
ただ、それだけです。

おかえしに、いいオンナの見分け方教えて。













毎日の通勤で、ボクは30分ほど電車に乗る。
絶好の読書時間。
いろーんなジャンルの本を片っ端から読んでいる。

タイトルに魅かれて、読み終えた本。

「思考は現実化する」

タイトルからして、トンデモ本、はたまた、キワモノ本的なニオイがプンプン。
じゃー、読まなきゃいいのに、とは思うが、こういったニオイにボクは弱い。
別冊宝島とか。

映画もそう。
B級大好き。

さて内容ですが・・・、
要は、なりたい自分や希望することを、具体的にイメージしておけということ。
そうすることで、見える世界が違ってくるとのこと。


人生を豊かにする100の処方箋


なるほど。

自分のこと振り返ってみた。


あっ、そういえば・・・。

ボクは、その昔、シナリオライターを目指していた。
そう思い始めた矢先、新聞で「青山シナリオセンター受講生募集」の広告が目に入った。
迷うことなく、応募。
で、シナリオの作法を学び、作品を書き貯めていくことに。

そうだった、そうだった。

あのときはシナリオライターへの道を、確かに進んでいた。
ボクを取り巻く世界が「シナリオライター」っていう方向に傾いていたんだ。
思考」している間は。

結局、ボクは海外赴任でアメリカに行くこととなり、思考は中断
スクールもろともシナリオのことは頭から消えてしまった・・・。


そうなりたいという夢を、思い描いていること(=思考すること)は、重要なこと。
身の回りにあるものは変化してはいないけど、自分のアンテナに引っかかってくるものが違ってくるんだ。
あのとき、「青山シナリオセンター受講生募集」の広告が目に入ったのも偶然ではなかった。
今まで見えていなかったものが、見えてきたんだ。

ふむふむ。

ミョーに納得した帰り道。
ボクは、新たな夢を、ズーッと思考(←妄想?)した。


人生を豊かにする100の処方箋