人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント -34ページ目

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。



おっと、
キミ(オンナ)も、アラサーにして、人の上に立つ人間になったのかー。

スゴイ・・・。



社会人経験が、倍もあるボクとしては、何か助言のひとつでもしなければ・・・。

うーむ。

そうだ。
ボクがやらかした失敗を披露しよう。


世界一幸せになるための199個のサプリメント


マネージャーとして、初めて部下を持ったのは30代半ば。
人数にして、3人。
うれしかった。
で、うれしかったせいもあり、話の分かる上司になろうと考えた。
彼らの意見を尊重して、スキなようにさせてあげようと。

その結果、どうなったか。
チムワークはバラバラ。
仕事は進まない。
ダレも、ボクの言うことは聞いてくれなくなってしまっている・・・。



ボクは自分のミッションを勘違いしていた。
まず、最優先させることは、チームで動くこと。
チーム全体で、成果を出していくこと。

そのためには、部下がこうしたいと言っても必要だったら、ダメ! と、きっぱり言い放つ必要がある。
というか、それをするのが上司の役目
部下の考えの及ばないことを考えて、指示をする。
あくまでも、指示。命令である。
お願い」じゃないよ。

上司としての鉄則。
ヤサシいだけでは、絶対にダメ



「ヤサシい人」。
フツーに考えると、人はついてくるような気がする。
でも、実際は違う。
厳しい人にこそ、ついていく。




なぜなんだろう。


実はね、
恋愛で考えるとよくわかる。

アナタがオトコに出会ったとする。
で、そのオトコが、終始ヤサシい
いつだって、キミの言う通りにしてくれて、
なんだって、キミの思うがまま

そんな恋愛で、キミの成長する余地はある?
おそらく、なんでこの人とつきあってるんだろうって、なるでしょ。
だって、一緒にいて、オモシロいハズないから。

だんだん、イライラしてくると思うよ。
で、そのうち、馬鹿にしだす。

予想外のことが起こるから、オモシロいのであって、
自分の想像を超えたことをしてくれる人だから、尊敬できるのであって、惚れてまうのである。

想定内のことしかしない人に、興味は湧かないので、人はついていかない。



世界一幸せになるための199個のサプリメント


ふむふむ。
「恋愛でカンガエル」っていう方に、興味がわいてきた。
次回は、コチラにフォーカスを当てて、じっくり考えます。




先日、風邪をこじらせて寝込んでいたときのこと。

いやはや、忙しいのに。
時間がないってーのに。
おまけに、ものすっごい、いい天気・・・。

と、終日ブルーな気持ちだった。

あ~あ、ムダな週末。
損した・・・。


世界一幸せになるための199個のサプリメント-うららかな日差し


おっと。
いかん、いかん。

タイムマシンでも発売されたら別だけど、
変えることができない過去のことを、くよくよ考えても仕方がない。


良かったこと思いだそう。

んーーーと。

うららかな日差しの中、ラジオで、いつもの「永六輔 その新世界」聞いたなぁ。
あんないい天気なのに、ふとんの中で。
健康な時だったら罪悪感で絶対にできないこと。
うーん、ブルーな中にも、なんか幸せ感じてたっけ。
心ゆくまで、休めるってことに。


ふむふむ。
そういえば、ここ数週間は、ちょっとバタバタしすぎてたし、
風邪でもひかなければ、休んでなかったな、きっと。

これって、もしかして、必要なこと?だったりして。


待てよ、そういえば・・・
以前webサイト作ってたとき、どうしてもウマく動作しないことあった。
半日かけて、いくらコードを検証してもダメ。

もうやーめた。
で、一時間ぐらい休憩。
その後、もう一度やったら、あっさり不具合見つけて何事もなかったかのように動作。
あの半日の苦闘はなんだったのだろう・・・。

そうか、「ムダなこと」って、ないんだ。
あの「一時間」の休憩が、大事だったんだ。
ヒートアップしていた頭が冷えて、見えてなかったものが見えるようになっていた。


遠回りに見えても「ムダなこと」こそ大事


世界一幸せになるための199個のサプリメント-休憩


時刻は15:00。
いい天気。
時折、道行く人の声が聞こえてきたり、
上空を飛ぶヘリコプターの音が聞こえてきたり。

うーむ。
のどかである。

$世界一幸せになるための199個のサプリメント-daytime

こんな「昼間」の空気と、「深夜」の空気は、何かが違う
明らかに違う

車を運転して、音楽を聴いていると、その違いが、如実にわかる。

「昼間」は、周りの景色がドドーッと洪水のように目に入ってきて、
こころなしか、音楽が遠くで聞こえる
注意を注ぐ配分が、視覚に半分、聴覚に半分。

「深夜」になると、これが激変。
目に入ってくる景色が、昼間とは桁違いに減少。
聴覚に注ぐ配分がググーッと増えてくる。
そのおかげで、音楽の臨場感が倍増
だから、深夜のドライブはドラマチック。

「深夜」の空気は、景色にとどまらず、周囲からの刺激があきらかに減っている
だから、感覚が鋭敏になっていく。
研ぎすまされていく。
何かが目覚める




なんらかの創作を行うクリエイターの人々は、この空気の違いに敏感に反応する。
終電なんて、なんのその。
「深夜」になるほど、エンジンがかかってくる。(←仕事が多すぎて終わらない・・・せいもある)

この貴重な「深夜」の時間帯は、厄介な代物でもある。
いかんせん、人間は疲れる生き物。
この時間になってくると、集中力がなくなってくる。
能率があがらない。

なんとか、ならんものか・・・。


そんなある日のこと。
思い切って、21:00に寝た。(←ヤケクソ)

仕事の続きが気になってか、翌朝3:00に起床。
シャワーを浴び、目を覚ます。

机に向かって、ハタと思った。

辺りはまだ暗い。
「深夜」と空気感は同じだ。
むしろ、ディープ感は増している。

しかも、睡眠で疲れが取れてすっきりした頭。

あー、こりゃーいいわ。

と、なったのが運のつき。
ボクの朝方生活の始まりでした。

その日以来、ずーっと、このペースが続く。

早起きする秘訣。
それは、「明朝アナタも早起きできる<サプリメント007>」に書いてます。

ちなみにボクは、朝、映画を観ます。