人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント -33ページ目

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。




あー、勘違いしてるなー。
たぶん、女子は、勘違いしてる。


オトコだったら、ウスウス気づいてることなんだけど。
全員、ホントのこと知ってるんだけどなぁ。




「草食系男子」って、
さわやか」だと思ってない?


エッチっぽいことに関心アリマセーンて、感じの「あっさり」「淡白」なオトコをイメージしてない?




やっぱり。





断言できますが、

エッチっぽいことに関心アリマセーンて、オトコなんていません。

何度も繰り返してしつこいのですが、

オトコからすればよーくわかるんです。

どんなにマジメーな顔してるオトコだって、
女なんか興味ありませーんって顔してるオトコだって、
心の中では、オンナを欲しています。(ホモセクシュアルは別ですが)


世界一幸せになるための199個のサプリメント-草食系男子




生物学的に考えてみましょう。

生き物の最大の使命のひとつは、子孫を残すこと。
その目的のために、どう行動するかが、すべての生物にプログラムされています。
人間も生物である以上は、その呪縛から逃れることはできません。

いや、むしろ、他の生物に比べ、そのエネルギーは桁違いに強いかもしれません。
(風俗産業やAV業界の大発展を見よ)


オトコはオンナを求めるし、オンナだってオトコを求めます。
これが、健全な姿

オンナなんか興味アリマセーンって、顔してるってことは、

●まだ、幼いか、
●生物として欠陥があるか、
●ネコをかぶっているか、

のどれか。



そうだ、
とっておきのこと、教えるね。
「草食系」と同義語があるよ。


それは、


「むっつりスケベ」


この言葉は、完璧です。
すべてを、きっちり表してます。


草食系男子に好意を寄せている、そこの女子!

「むっつりスケベ」と言い換えてみましょう。

それでもまだ、好きと言えるのかー。


あれ、言える?
スミマセン・・・。




いやはや、アカルいのなんの。
今年の3月のこと。
ためらいながらも、観てしまったスーパーフルムーン。

幻想的。
非日常的。
妖しい光である。
ひとっ飛びに、現実世界から、連れ去られてしまう。


簡単にスーパーフルムーンのこと触れておきますと・・・
太陽、月、地球が一直線になると、満月(フルムーン)となります。
コレは毎月、見物できるもの。
で、この満月のタイミングで、なおかつ地球と月が最接近したら、ものすごく巨大な満月になる訳で(…NASAによると、月と地球が最も遠い位置にある時と比べて約14%大きく、30%明るく見えるとの事)、これを、スーパーフルムーンと呼びます。
19年ぶりのお目見えだったそうです。





さて、この満月の光。
太陽の光とは、まったく種類がちがう
キレイなだけでは、すまされない。

太陽の光がポジティブに作用するとしたら、
満月の光は、ネガティブに作用する。
非日常的な妖しい光。

昔の人は、この妖しさに気づいていた。
で、いろんな都市伝説が・・・。
「狼男」にはじまり、
満月の光を浴び続けると、精神に異常をきたす、とまで言われてきた。

かくして、月を意味するラテン語"luna"を使う英語はこんなことになってしまう。

Lunatic:精神異常の、気が狂った
Lunatic Asylum:精神病院
ちなみにLuna~sea~は、もともとが、Lunacy:狂気。

満月の日の犯罪件数や、
交通事故の件数には興味深い統計結果が出ている。

うーむ。

日本だと、お月見っていうと、のんびりしみじみいいムードっていうイメージがあるけど、
コレには、昔から違和感を感じていた。
青い月光なんて、どう考えても、妖しい。

普通の満月でさえ、そんなイメージ。

で、スーパーフルムーンって・・・。



そうそう、言うの忘れてた・・・
落ち込んでるときには要注意。
ただし、クリエイターの人は、創作意欲の源なので、いっぱい浴びること。















オトコってーのは、ホントに不器用。
心底惚れたオンナには、嫌われたくないあまり、終始「ヤサシく」してしまうことがある。


デートなんて、もうバッチリ調べて、きっちりエスコート。
抜かりはないはず・・・。
でも、デートを重ねるたびに、彼女との距離が離れていく

その理由は、
前回の記事 「優しい」だけでは、通用しない。<サプリメント019> を見てください。


世界一幸せになるための199個のサプリメント-恋愛のコツ


単なる「いいひと」になってしまっていた。・・・これがいけない。

皮肉なことに、
というか、悲惨なことに、
ガンバった恋愛って、長続きしたためしがない。


逆に、ウマく行った恋愛は、「ワルい奴」が顔をのぞかせたとき。
つまり「ヤサシい」ではなく「ヤラしい」 である。

「ヤラしい奴」が、ときおりみせる「ヤサシさ」
諸刃の刃ではあるが、

・・・モテそう

うーむ、
こればっかりは、経験を重ねるしかない。



世界一幸せになるための199個のサプリメント-恋愛のコツ


そこいくと、小学生の方が、的を得た行動をする。
オトコの子は、好きなオンナの子に意地悪をするのである。
決して「いいひと」にはならない。


オンナってーのは、どうしてこう、扱いづらいのだろう。
そこんとこの真相をオシエテ。