人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント -31ページ目

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。




シンプルに考えると、いろんなことが見えてくる

昔のヒトは、シンプルなお話を伝承することで、真実を伝えてきた。
神話や昔話には、いろいろな真実が垣間みてとれる。

ここにひとつの古文書がある。
それによると・・・。


-----------倭の国に伝わる話 第二話----------------

前回の記事 の続きの
はじまり、はじまりー。





そんなある日のこと。
村を突然、大きな地震が襲った。

特に被害が大きかったのは、シマーフクが住む村。
大きな波が大事な畑をめちゃくちゃにしてしまった。

被害は、それだけではなかった。
あろうことか、デンリークが作った「装置」が、壊れてしまった。
運転を止めることができなくなり、「」が溢れ出してきたのである。

民(たみ)シュートは、シマーフクを助けるために懸命に働いた。

だが、あまりにも被害が大きかった。
人手が足りず、被害は広がり続ける。
対応が遅れてしまうことが、度重なってしまう。

だが、今度ばかりは爺(じい)ミントーは悪口は言えない。
装置」を作ったのは、他ならぬ爺(じい)ミントー
何しろ、すべての原因は自分にあるのだから・・・。

むしろ、ひっそりと騒ぎが治まるのを待っていたかった。
なにもせずに・・・。


ほどなく、世界中の民からの救いの手が、差し伸べられてきた。

前衛の民  我我レーデ
運動の民  イッチロ
音楽の民  神デローパ
などなど・・・。



世界一幸せになるための199個のサプリメント

民(たみ)シュートは、いよいよ懸命に働いた。

が、なにしろ経験が浅い
多くの人々を統率するには、まだ能力不足であった。




ついに、民(たみ)シュートは、爺(じい)ミントーに頭を下げ、助けを乞うことにした。
悔しいけれど、シマーフクを救うには、それしか手はなかった

果たして、爺(じい)ミントーは、シマーフクを助けるために、協力するのであろうか・・・。



「倭の国に伝わる話 第三話」へ続く



シンプルに考えると、いろんなことが見えてくる


昔のヒトは、シンプルなお話を伝承することで、真実を伝えてきた。
神話や昔話には、いろいろな真実が垣間みてとれる。

ここにひとつの古文書がある。
それによると・・・。




ーーーー倭の国に伝わる話ーーーーー


むかし、むかしのお話。

ある村に、シマーフクという村人がいた。
海辺に住むシマーフクは、働き者。
村の人々は、古の昔より
魚を捕ったり、
畑でたくさんの野菜や果実を作っていた。


世界一幸せになるための199個のサプリメント-福島



村で採れた食べ物は、大いなる都トーキへと運ばれる。
トーキには多くの民が住んでいた。
にぎやかで遊ぶものがたくさんある、富める地であった。

トーキに住む民は、
シマーフクの獲った魚や野菜を食べて、楽しく暮らしていた。


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長老、爺(じい)ミントーが、何十年もの間、大いなる都トーキを納めている。

爺(じい)ミントーは、トーキを、もっともっとにぎやかにしたかった。
にぎやかにして、村人にお金をたくさん使わせたかった。


もっと、にぎやかにするためには、たくさんの「灯り」が必要。
そこで、爺(じい)ミントーは、技術の民デンリークと一緒に、
たくさんの「灯り」を作るために「装置」を作ることにした。

どこに装置を作ろうか。

トーキには作ることができない。
なぜなら、「装置」は民が司ることができないシロモノ。
危険なものである。
爺(じい)ミントーが暮らしている地トーキに作るわけにはいかない。



爺(じい)ミントーは、ひとのいいシマーフクを説得して、「装置」をシマーフクの住む村に作ることにした。

「装置」が完成した。
どんどん、どんどん、「灯り」が生み出された。
トーキは、ますます、にぎやかになっていった。

月日が経つうちに、なぜだか、爺(じい)ミントーはお金持ちになっていく。
村人は、なぜだか、貧しくなっていく。

ひとりの若い村人が、変だと気付いた。
名を、民(たみ)シュートという。
多くの村人も、変だと思うようになった。

ついに村人は民(たみ)シュートを、村の長老に選んだ。

長老に選ばれた、民(たみ)シュートは、村のために懸命に働いた。
だが、まだ若い。
力不足であった。
そのせいで、失敗をし、村人に迷惑をかけることもあった。

爺(じい)ミントーは、ここぞとばかりに悪口を言い始めた


・・・次回に続く。



えっ?
どうやって、告白しようか、悩んでるって?
ついに、スキなオトコできたな。

うーむ。
他ならぬ、キミだし、
とっておきの秘策を教えよう。

ココだけの話。



告白なんかしちゃダメ。絶対に。



どうやって、告白しようかを悩むぐらいだったら、
どうやって振り向かせるかを、考えた方がいい。

告白するんじゃなくて、「告白させる

まずは、一緒の体験をしていくこと。
ゴハンとかいいね。
スポーツ観戦、もっといい。
なぜなら、感動を共有できるから。
映画だっていいさ。

とにかく、一緒に感動できることを見つけて、話しをするんだ。
「あ、この子、いいな」って思わせる。

そうやって、二人っきりの時間を重ねていくと、オトコってーもんは
どうしたって、オンナであるキミのこと意識しだす

そこまできたら、もうこっちのもの。

で、そこで、もう一押し
わかりますね、オトナだし。


世界一幸せになるための199個のサプリメント



ほぼ、確実に向こうから、妖しげな告白してきます。


もう一度言います。
くれぐれも、告白しちゃダメ。
グッとこらえる。

告白すると、下克上が起こるよ。
オンナは優位にいないとイケマセン。


オトコのボクが言うんだから、まちがいない。